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令和2年8月28日(金曜日)「広島積極ガード宣言」推進隊の活動に参加しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月28日

13時30分,「スタートアップ・エコシステム拠点都市」キックオフミーティングにオンライン出席しました。「スタートアップ・エコシステム拠点都市」とは,優れた人材,研究開発力,企業活動,資金などを生かした,世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し,内閣府が地方自治体や民間組織等のコンソーシアムに対して拠点形成を認定するというものです。広島地域(地域イノベーション戦略推進会議)は,先月,「推進拠点都市」に認定されました。
本日の会議には,「スタートアップ・エコシステム拠点都市」関係自治体が参加し,各地域での取組を共有しました。私からは,広島県では,これまでもイノベーションの裾野の拡大という視点で,小さな創業がたくさん生まれるような支援に特に注力し,すでに2,000を超える創業が生まれたことを報告するとともに,今後は,特に「グローバル」を意識して取組を進めていきたいといったことを伝えました。世界に広島があってよかったといわれる,日本をはじめ,世界中の人に元気・勇気を与えるようなスタートアップを生み出していきたいと思います。
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19時00分,福山市において「広島積極ガード宣言」推進隊の出発式及び施設への訪問に参加しました。
広島県では,県民の皆様に安心して,飲食店などの店舗・施設をご利用いただくため,「新型コロナウイルス感染症取組宣言店」,「広島コロナお知らせQR」の取組を一体的に展開しています。「広島積極ガード宣言」推進隊は,この取組の普及・啓発の一環として,直接,飲食店の皆様に取組の実施をお願いするために結成したものです。関係の皆様には,活動にご参加をいただき,御礼を申し上げます。
本日は,福山市役所において,出発式を行った後,施設を訪問し,感染予防及び拡大防止の取組への御協力をお願いしました。
こうした取組を通じ,県民の皆様が安心して店舗などをご利用いただける雰囲気が醸成されることを期待しています。
県といたしましては,引き続き,感染拡大防止を図りつつ,県内経済の回復を図るための各種の取組を進めてまいりたいと考えておりますので,県民の皆様も「広島コロナお知らせQR」を積極的に活用されるなど,一丸となっての取組をお願いします。
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