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令和元年6月10日(月曜日)広島県知事・広島市長会談に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月10日

10時15分,広島県知事・広島市長会談に出席しました。
今年度最初の会談は,広島市役所での開催となりました。
この会談では,
1 都心の拠点性の向上について
2 平成30年7月豪雨災害の教訓を生かした避難行動につながる取組について
3 国際的・全国的スポーツ大会の誘致について
4 広島港宇品地区のクルーズ受入機能の強化及び周辺エリアの賑わい創出について
の4項目に関し,松井市長と率直な意見交換を行い,各項目について,引き続き,県・市で連携して取り組んでいくことを確認しました。
その中でも,特に,「ひろしま都心活性化プラン」で示した被爆100周年をにらんで,まちづくりを行っていく上では,都心全体や広島駅周辺地区,紙屋町・八丁堀地区などの個別エリアの将来的な姿や価値観を様々な主体が具体的なものとして共有しながら,実現に向けた取組を計画的に進めていかなければ,合成の誤謬となり,まち全体としての魅力や価値を毀損しかねず,結果として負のスパイラルを描いて,全県的な人口減少の中で,都心が衰退しかねないと考えています。引き続き,人が働き,人を呼び込み,回遊性を高めることで,まち全体の活力がプラスのスパイラルを描けるよう,経済界や広島市との連携を強化して,広島都市圏の魅力づくり,中枢拠点性の向上につなげていきたいと考えておりますので,松井市長をはじめ広島市の皆さん,よろしくお願いいたします。
【会談の様子】
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14時00分,広島県知事・中国地方整備局長懇談会を実施しました。
本県では,「平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」に基づき,県はもとより,県民の皆様,関係者の方々と一丸となって,被災された県民の皆様の一日も早い日常の回復が図られるよう,ソフトとハードの両方の面から,復旧・復興に取り組んでいるところです。
会議では,こうした創造的復興に向けた整備の状況や,今後の取組について,意見交換を行い,今後,各事業を計画的・戦略的に進めていくため,一層の協力,連携強化を確認しました。
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17時30分,広島県社会福祉法人経営者協議会の懇談会に出席しました。
会員の皆様には,社会福祉施設の経営者として,サービスの質の向上と健全な施設運営に努められていることに対しまして,深く敬意と感謝を申し上げます。また,本年3月には,業種代表者会の構成団体と「災害時等における安心を共に支え合う相互協力に関する協定」を締結していただいたところであり,社会福祉施設による,被災者,あるいは被災施設に対する支援などの協力体制が構築されたことは,本県が,災害に強い,安心・安全な地域づくりを進めていくうえで,大変心強く感じております。
災害時におきましては,地域コミュニティによる「共助」が何よりも大切であることから,県におきましても,地域における支え合い活動の促進や,子供・障害者・高齢者など多様な主体が交流できる地域共生型サロンを新たに設置するなど,住民主体のコミュニティづくりに取り組んでいくこととしております。
皆様におかれましても,引き続き,地域住民のニーズに応じた質の高い福祉サービスの提供に取り組んでいただきますとともに,地域福祉のリーダーとして社会貢献活動などを通じた地域活性化に一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げます。
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