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令和元年6月1日(土曜日)瀬戸内しまなみ海道開通20周年記念式典を行いました。

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月1日

10時00分,瀬戸内しまなみ海道開通20周年記念式典を行いました。
尾道市と今治市を結ぶこの瀬戸内しまなみ海道は,平成11年5月の全線開通以来,本州と四国とを連絡する幹線道路として,物流機能の向上や交流人口の拡大に大きく寄与するとともに,島々を行き来する地域の皆様の日常を支える生活道路としても,欠かすことのできない重要な役割を果たしてきました。
また,多島美を誇る豊かな自然,文化など,人々を惹きつける様々な魅力が広がっています。
広島県では,官民一体となって,走行環境整備や利便性向上,地域資源を生かしたイベントなどの観光振興を推進することにより,愛媛・広島両県の交流促進と地域の活性化を進めてまいりたいと考えております。瀬戸内しまなみ海道が,多くの皆様に末永く利用され,愛されるよう,今後とも皆様の御支援と御協力をお願いします。
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13時30分,ベイサイドビーチ坂復興シンポジウムを行いました。
ベイサイドビーチ坂は,築港130周年を迎える広島港に位置し,平成20年7月に全面オープンした,全長約1200mの西日本最大級の人工海浜です。
昨年7月の豪雨災害におきましては,被災した国道31号の迂回路として,さらに,災害発生土砂の海上搬出拠点として復旧活動を支えてまいりましたが,3月には国道31号の復旧に伴い迂回路が撤去され,この夏には海開きができる運びとなったところです。災害発生直後から復旧活動に御尽力いただいた皆様に対し,厚くお礼を申し上げます。
この日のシンポジウムでは,ベイサイドビーチ坂の利用再開に併せて,ビーチスポーツの振興や,賑わいの創出などについて議論しました。
ベイサイドビーチ坂が,夏の海水浴のみならず,ビーチバレーやビーチサッカーなどのビーチスポーツ,地域が主体となったイベントにも利用され,海と人がふれあえる貴重な空間として,さらなる賑わいを創出し,地域の活性化へとつながっていくことを期待しています。
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