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令和元年5月31日(金曜日)県・市町連携会談(海田町)を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2019年5月31日

13時30分,令和元年度の土砂災害防止県民の集いを開催しました。
この県民の集いは,土砂災害防止月間を6月に控え,昭和61年度から実施しているものです。広島県では,昭和20年の枕崎台風や平成11年の豪雨災害,平成26年8月の土砂災害など,大規模な土砂災害が発生しています。昨年7月の豪雨災害では,133名もの尊い命が奪われるなど,戦後最大級の被害がもたらされました。本県では「7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」を策定し,県はもとより,県民の皆様,関係者の方々と一丸となって,復旧・復興に取り組んでいます。一方で,被災地の復旧には一定の時間がかかることから,県民の皆様の速やかな避難につなげるため,出水期に取るべき行動を分かりやすく示した警戒レベルを市町とともに導入すること,また,有識者による「研究チ-ム」を立ち上げ「意思決定と避難行動に影響を与えた要因」を調査・分析し,「避難することを選択していただくために必要な要素」などを導き出し,それを踏まえた対策を講じるなどの取組を進めてまいりたいと考えています。このような点も踏まえ,本日の講演や事例報告が,お集まりの皆様にとって,土砂災害に対する理解・関心を深めていただく場となれば幸いです。
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15時00分,海田町との県・市町連携会談に出席しました。
今回の会談は,かいた版ネウボラの拠点である「ひまわりプラザ」及び県指定重要文化財,県指定名勝である「旧千葉家住宅」を視察した後,旧千葉家住宅の「神保の間」(海田町中店8-31)に場所を移し,かいた版ネウボラ事業の取組,保育サ-ビスの充実などの子育て環境の整備や災害に強いまちづくりをテーマとして,西田町長や海田町の職員の皆さんとの意見交換を行いました。
県としても海田町との連携をより強固なものとし,7月豪雨災害からの復旧・復興はもとより,「ひと輝く・四季彩のまち かいた」の実現に向けて,「まちまるごとオンリーワン!」をキーワードに,地区ごとの特性に応じた活性化を図る海田町の取組をしっかりと応援したいと思います。西田町長を始め海田町の皆さん,本日は,お忙しい中,ありがとうございました。

【海田町との連携会談の様子】
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【現地視察の様子】
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