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令和元年5月27日(月曜日)防災会議・水防協議会合同会議を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日2019年5月27日

13時30分,広島県防災会議及び広島県水防協議会合同会議を開催し,平成30年7月豪雨災害における初動・応急対応に関する検証結果や国の通知などを踏まえた「地域防災計画の修正」や「水防計画の修正」について,審議しました。
昨年7月には記録的な豪雨では,西日本を中心に,全国で甚大な被害が発生し,本県においては,133名の尊い命が失われました。
このような大災害を踏まえ,あらためて,災害時の被害を最小限に抑えるため,「自助」,「共助」,「公助」を担う各主体が,相互に連携して一体となって取り組むことが,重要であると認識したところです。
これから本格的な出水期を迎えます。効率的かつ効果的な避難の呼びかけ方法を構築し,「共助」による県民の避難行動を促すなど,引き続き,「災害に強い広島県」の実現を目指し,「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の取組を進めてまいります。
01020304

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