このページの本文へ
ページの先頭です。

在宅医療・介護連携啓発事業

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月24日

在宅医療・介護連携啓発事業

 尾三地域保健対策協議会「在宅医療・介護連携推進会議」では、令和6年度から在宅医療・介護連携等に関するスタッフの困りごと、悩みへの対応方法や各地域、施設等での在宅医療・介護連携の実際を掲載するコーナーを設けましたので、参考にしてください。
 今後、Q&Aや連携の実際についてお伝えするコンテンツ等を追加していく予定です。

JA尾道総合病院緩和ケアセンターの取組み

 JA尾道総合病院緩和ケアセンターの取組みについてご紹介いただきました。 
 同センターでは、チーム医療と外来運営、看護カウンセリング、緊急対応、相談窓口、地域連携や研修を通じてQOLの向上に取り組まれています。 
 痛み治療では、丁寧なアセスメントを基盤に、オピオイドの適正使用と副作用対策、痛み日記による評価、内臓神経ブロックや放射線治療を組み合わせ、在宅支援までを一体的に実施。
 患者さん・ご家族の意思決定を尊重し、納得の療養選択を支援されています。

 1_緩和ケア医療・活動について(厚生連尾道総合病院) (PDFファイル)(998KB)

 2_痛みの治療最前線(厚生連尾道総合病院) (PDFファイル)(3.59MB)

 

因島地域での在宅医療・介護連携の実際

 尾道市因島地域における在宅医療・介護連携の実際について、因島医師会理事の巻幡清先生(まきはたクリニック院長)にご紹介いただきました。
 因島医師会在宅ケアセンターでは、「時々入院(入所)ほぼ在宅」をモットーに、多様なニーズに対応した在宅ケアの提供のための取組みが行われています。
 在宅ケアの提供に当たっては、医師同士あるいは医師、看護、介護スタッフ同士の垣根のないフラットな関係性の中で、柔軟な多職種連携が実践されています。

因島地域における在宅医療・介護連携の取組(概要編)※約8分

 

因島医師会在宅ケアセンター&連携施設の紹介

 

因島地域における在宅医療・介護連携の取組(事例編)※約21分

【資料】島内における医療・訪問看護・小規模多機能施設等の連携及び 在宅看取りの実際

 

因島医師会在宅ケアセンター&連携施設の皆さん
因島医師会在宅ケアセンターの皆さん

 

在宅医療・介護スタッフの困りごと・知りたいことQ&Aコーナー

Q1 ご本人とご家族の思いや意見が違うとき及びカンファレンス等で複数のご家族の意見が違うときの対応について。また、実際にそのような事例があった時にどう対応したらよいでしょうか。

 

Q2 夜間・休日の緊急連絡体制の確保は大変だと思うが、何か工夫をしていることがあれば教えてほしいです。(チームでやっていること、開業医同士で連携していること等)

A2 (PDFファイル)(247KB)

 

Q3  身寄りのない高齢者で医療や介護に係る本人の意思決定が困難な人に対して緊急時などどのように対応していますか?

 

Q4 認知症や精神疾患、あるいは本人が希望しないなどでなかなか支援に繋げられない孤立した高齢者に対して、ふだんどのようにアプローチしていますか?

 


このページに関する問い合わせ先

 尾三地域保健対策協議会「在宅医療・介護連携会議」事務局
 広島県東部厚生環境事務所・東部保健所 厚生課
 広島県尾道市古浜町26-12 電話:代表(0848)25-2011

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ