推しチーム
広島ガスバドミントン部
創立1995年
選手数 7名(2026年4月)
1995年、広島県初の女子実業団チームとして創部した「広島ガスバドミントン部」。チームは国内最高峰のリーグ「バドミントンS/Jリーグ」に所属し、トップリーグでの上位進出を目指して活動しています。小学生に向けたバドミントン教室を定期的に開催するなど、広島県のスポーツチームの一つとして多くの地域貢献活動にも参加しながらバドミントン競技の魅力を伝えています。
創部30年を迎えた2025年には、新見桃芭選手&相磯美心選手のペアがチームのダブルスとしては初めて国際大会で優勝する快挙を成し遂げました。また2026年に入って同ペアが日本代表に選出されるなど、下田菜都美監督のもとで各選手が力を伸ばし、チーム全体の勢いも増しています。そんなチームの主将を担う近藤七帆選手に、今シーズンの挑戦について教えてもらいました。
イチオシ選手インタビュー
近藤 七帆 選手
広島ガスバドミントン部
愛媛県出身。立命館大を卒業後、2023年に広島ガスバドミントン部へ加入。
コントロール力を生かしたショットの多彩さが強み
元々選手としてプレーし、試合でも結果を残されていた下田監督のもとで一緒に頑張りたいと思い、広島ガスバドミントン部への入部を決めました。監督からは、プレー面での技術力だけではなく、向上心を持って物事に取り組む姿勢など、コート外のことも多く学んでいます。バドミントンを通して、一人の人としても成長できるよう、日々の練習に取り組んでいます。
私はパワーは強くありませんが、ショットの多彩さや高いコントロール力を武器に試合を組み立てるタイプです。実業団でプレーし始めて、より質の高いショットを打てるようになり、強みを生かして試合で勝てるとうれしいです。また、最後まで諦めずにプレーする姿をチームのみんなに見てもらうことで、主将の役割を果たしていきたいと考えています。
今のチームは新見&相磯ペアを筆頭に大会で結果を残すなど、S/Jリーグの上位チームと対戦してもしっかりと戦い抜く力が全体的についてきたと思っています。今シーズンこそ、S/Jリーグでの「Top4 Tournament」進出を目指して団体戦に挑んでいきたいと思いますし、個人としても主戦場であるシングルスでの入賞はもちろん、ベスト4以上を目指して戦っていきたいです。
目標を超える、高みへと邁進するシーズンに
県内の他のスポーツチームの試合見学を通して、アスリート目線で着目した選手の身体の動かし方などを自身の練習やプレーにも生かしているという近藤選手。一つひとつの経験を力に変え、個人はもちろんチームでも目標を超える高みへと邁進するシーズンに。近藤選手と広島ガスバドミントン部の活躍を、ぜひ試合会場で目にしてみてください。
広島での試合スケジュール
- 6月6日(土)・7日(日)
- 南区スポーツセンター
- 7月4日(土)・5日(日)
- 佐伯区スポーツセンター
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