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こんな生き物の目撃情報を募集しています!【県民いきもの調査】

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月20日
こんな生き物の目撃情報を募集しています!

いま、日本の生態系には様々な変化が起きています。
広島県では、国外から人為的に持ち込まれて生態系等への影響が大きい「外来生物」や生態系や人に著しい影響を与えつつある「注目種」、環境の変化の指標となる「指標生物」などの「県民いきもの調査」を行っています。
これらの生物を目撃された方は、情報をお寄せください。

外来生物

特定外来生物

外来生物とは、もともといなかった国や地域に人間によって持ち込まれた生きものです。

農林水産物や生態系に被害をもたらす外来生物について、県内の分布状況に関する情報を収集しています。

指標種

指標種の写真

指標種とは、生態系(環境)の指標となる種として、水辺や里地・里山に生息する身近な生き物など対象としたものです。

地球環境の変化により生物の分布状況が変化しています。
各生物の生育・生息状況の情報を集めることにより、将来的に生態系の変化を知るための指標として重要な役割を持つため、皆様からの目撃情報を収集しています。

注目種

注目種の写真

注目種とは、現在県内で問題となっている野生生物の現状に注目してもらうために選定したものです。

県内でも農林水産物への被害や生態系への影響を及ぼす野生生物の問題が深刻化しつつあるため、分布拡大などに対する対策を検討するために情報を収集しています。

現在の調査対象種

現在募集している情報は、次の種です。

詳しくは、各調査種のページをご覧ください。

外来生物

・アライグマ
・ソウシチョウ
・ガビチョウ
・オオハンゴンソウ
・オオキンケイギク
・外国産カブトムシ・クワガタムシ

指標種

-環境指標調査- 干潟編
・トビハゼ ・ハクセンシオマネキ ・スナガニ ・アカテガニ ・ヒトハリザトウムシ ・ハマサジ ・ハママツナ ・ハマゴウ
-温暖化指標調査-
・ホシササノハベラ ・キンチャクダイ ・ソウシハギ ・アイゴ ・ジョロウグモ

注目種 ・ニホンジカ

★ 「県民いきもの調査」の報告方法がかわりました!

広島県では,国外から人為的に持ち込まれて生態系等への影響が大きい「外来生物」や生態系や人に著しい影響を与えつつある「注目種」,環境の変化の指標となる「指標種」などの「県民生きもの調査」を行っています。
今回,この「県民いきもの調査」の目撃情報の報告方法が環境省「いきものログ」を利用した方法に変わりました。

【外来生物,指標生物,注目種情報を登録する場合】

「いきものログ」のひろしま県民いきもの調査(一般調査)から情報を登録してください。※登録には「いきものログ」ユーザー登録が必要です。

◇ PCから登録の場合  ※「いきものログ」アプリからの登録も可能です。

【外来生物,指標生物,注目種以外の情報を登録する場合】

「いきものログ」の「ひろしま県民いきもの調査(登録団体調査)」から情報を登録してください。※登録には,いきものログのユーザー登録と「ひろしま県民いきもの調査隊」への隊員登録が必要です。

◇ PCから登録の場合

「いきものログ」へユーザー登録後,「ひろしま県民いきもの調査」事務局へ入隊(登録)の申込みメールをお送りください。事務局から招待メールをお送りします。

メールには(1)氏名(2)いきものログのID(3)いきものログのニックネームを記入してください。

メール送信先:kanshizen+pref.hiroshima.lg.jp    (注)+を@に入れ替えてください。

「ひろしま県民いきもの調査隊」への入隊登録用に送信いただく情報については,「ひろしま県民いきもの調査隊」の調査報告内容についてのお問い合わせ様に確認させていただくものです。特定の個人が識別できる情報として公表されることはありません。

 ※「いきものログ」アプリからの登録も可能です。

【「いきものログ」アプリを用いて登録する方法】

・アンドロイド版はGoogle Playよりダウンロードいただけます。

・iOS版はApp Storeよりダウンロードいただけます。

・アプリの操作方法は以下にも参考にしてください。

(1) 「いきものログ」アプリのダウンロード・「いきものログ」へのユーザー登録 (PDFファイル)(2.39MB)

(2) 「いきものログ」アプリのダウンロード・「いきものログ」へのユーザー登録 (PDFファイル)(914KB)

(3) 「ひろしま県民いきもの調査隊(登録団体調査)」への報告手順 (PDFファイル)(1.47MB)

 

 

 

 

 

いきものログ講習会の御案内

広島県自然環境課では,「ひろしま県民いきもの調査」に御協力いただける方を対象に「環境省 いきものログ」を活用した実習型の観察会を開催しています。

【令和2年度】

第1回

開催日時:令和2年10月11日(日曜日)13時から

・詳細や申し込みはチラシをご覧ください。

「チラシ」霧ヶ谷湿原生きもの観察会 (PDFファイル)(1.09MB)

第2回

開催日時:令和2年10月17日(土曜日)13時30分から

・詳細や申し込みはチラシをご覧ください。

「チラシ」松永湾・干潟の生きもの観察会 (PDFファイル)(945KB)

 

※これまで開催した観察会です。

【平成29年度】

霧ヶ谷湿原で自分だけの生きもの観察ノートを作ろう! 報告書 (PDFファイル)(666KB)

ひろしま県民生きもの調査隊の皆さんが生きもの観察ノート作成に挑戦しました!

開催日:平成29年10月1日(日曜日)10時~14時30分

場所:霧ヶ谷湿原・山麗庵(北広島町芸北東八幡原)

【平成30年度】

第1回

みんなで生きものマップを作ろう!(せら夢公園 自然観察園)報告書 (PDFファイル)(2.45MB)

希少生物の宝庫でスマートフォンを使った「生きもの調査」への報告に挑戦しました!

開催日:平成30年8月4日(土曜日)10時~12時30分

場所:せら夢公園自然観察園(世羅町黒渕)

第2回

ひがたのいきもの観察会!(太田川放水路)報告書 (PDFファイル)(2.24MB)

都市近郊では珍しい「塩性植物群落」は様々な環境があり,多様な干潟のいきもののすみかとなっています。

開催日:平成30年9月23日(日曜日)13時30分~15時30分

場所:太田川放水路の人工干潟(広島市西区中広町の河川敷)

【令和元年度】

第1回

ハチの干潟 生きたカブトガニを見に行こう!(ハチの干潟)報告書 (PDFファイル)(1.12MB)

竹原市の賀茂川河口周辺にあるハチの干潟には多くの希少な生きものが生息しています。

開催日:令和元年8月31日(土曜日)14時~17時

場所:広島大学竹原ステーション及びハチの干潟

第2回

田打(とうち)の生きもの観察会 農地の生きたものを守る取り組み(報告書) (PDFファイル)(1.37MB)

田打ビオトープは生物多様性と共存する農業モデル地区として整備され,地域活動によって維持・管理されている。

開催日:令和元年10月5日(土曜日)13時~16時

場所:田打ビオトーブ(三原市久井町)協力:農事組合法人さわやか田打

【令和2年度】

第1回

霧ヶ谷湿原生きもの観察会 報告書 (PDFファイル)(1.58MB)

霧ヶ谷湿原のある北広島町の八幡地区は,生物多様性の観点から重要度の高い湿地として,環境省の「日本の重要湿地500」に選定されています。

開催日:令和2年10月11日(日曜日)13時~16時

場所:集合場所は「山麓庵」(芸北 高原の自然館隣)と名付けられた古民家です。

第2回

松永湾・干潟の生きもの観察会 報告書 (PDFファイル)(1.37MB)

松永湾は福山市と尾道市に囲まれた湾で,県内で最も広い干潟がある海域です。

開催日:令和2年10月17日(土曜日)13時30分~17時

場所:集合場所は,福山市西部市民センター5階の多目的ホール

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