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広島がん高精度放射線治療センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月8日更新

 広島がん高精度放射線治療センター(ハイプラック HIPRAC)の平成27年10月(開設時)から平成28年7月までの治療患者の実績については,次のとおりです。

1 HIPRACの設置目的

 平成27年10月1日に開設したHIPRACは,広島大学病院,県立広島病院,広島市立広島市民病院,広島赤十字・原爆病院の機能分担・連携を推進し,高度で効果的な医療の提供体制を充実・強化するための具体的な新たな取組です。

→ クリックするとHIPRACのホームページへ移動します。
「広島がん高精度放射線治療センター(HIPRAC)」のHPへ移動します。

2 実績の概要

○ 前立腺がん,肺がん,乳がんの患者が全体の約7割を占めています。(図1)
 【前立腺がん20%,肺がん10%,乳がん33%】

○ 高精度な放射線治療を全国的に見ても高い割合で行っています。(図2)
 【高精度放射線治療の割合:HIPRAC 47.2%,2011年の全国平均 12.8%】

○ HIPRACで治療を受けた患者数は,増加しています。
 【「4 月別新規患者数」のとおり】

3 治療患者実績(初診ベース,実人数)

 治療患者実績 2710-2807

○ 月別の治療患者実績は次のとおりです。(HIPRACのホームページにも掲載しています。)

   平成27年 7月 (PDF:67KB)
   平成28年 6月 (PDF:155KB)
   平成28年 5月 (PDF:147KB)
   平成28年 4月 (PDF:142KB)
   平成28年 3月 (PDF:148KB)
   平成28年 2月 (PDF:107KB)
   平成28年1月 (PDF:112KB)
   平成27年12月 (PDF:79KB)
   平成27年11月 (PDF:77KB)
   平成27年10月 (PDF:74KB)

4 月別新規患者数(初診ベース,実人数)

 月別新規患者数 2710-2807

5 安定的な運営へ向けた取組

○ 運営のPDCAサイクルを回すため,4基幹病院,広島市,一般社団法人広島県医師会,県の7者で構成する「広島がん高精度放射線治療センター運営協議会」を毎月開催し,最先端の放射線治療機器3台を備え,専門スタッフが充実し,広いスペースで治療できる等のHIPRACの特長を具体的にどう活用し,経営を安定していくか検討しています。

○ 身体的にも精神的にも負担の少ない先端的な放射線治療を提供していることを,4基幹病院の各診療科医師及び4基幹病院以外の医療機関等へ向けて,周知活動をしています。

○ 高精度な放射線治療を享受していただくため,HIPRACでの治療が “いかに素晴らしいか” “どんな効果があるか” をPRした患者向けチラシの医療機関での提供や,広報媒体への掲載など広報活動を強化することとしています。