ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 広島がん高精度放射線治療センター

広島がん高精度放射線治療センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月6日更新

 広島がん高精度放射線治療センター(ハイプラック HIPRAC)の平成27年10月(開設時)から平成29年11月までの治療患者の実績については,次のとおりです。

1 HIPRACの設置目的

 平成27年10月1日に開設したHIPRACは,広島大学病院,県立広島病院,広島市立広島市民病院,広島赤十字・原爆病院の機能分担・連携を推進し,高度で効果的な医療の提供体制を充実・強化するための具体的な新たな取組です。

→ クリックするとHIPRACのホームページへ移動します。
「広島がん高精度放射線治療センター(HIPRAC)」のHPへ移動します。

2 実績の概要

○ 乳がん,前立腺がん,脳腫瘍,肺がんの患者が全体の約7割を占めています。(図1)
 【乳がん34%,前立腺がん21%,脳腫瘍8%,肺がん8%】

○ 高精度な放射線治療を全国的に見ても高い割合で行っています。(図2)
 【高精度放射線治療の割合:HIPRAC 52.4%,平成24年の全国平均 13.9%】

○ HIPRACで治療を受けた患者数は,増加傾向にあります。
 【「4 月別新規患者数」のとおり】

3 新規治療患者数実績(初診ベース)

治療患者実績 2710-2911

4 月別新規治療患者数(初診ベース)

月別新規患者数(表) 2710-2911

月別新規患者数(グラフ) 2710-2911

○ 月別の治療患者実績は次のとおりです。(HIPRACのホームページにも掲載しています。)

   平成29年11月 (PDF:224KB)
   平成29年10月 (PDF:224KB)
   平成29年 9月 (PDF:224KB)
   平成29年 8月 (PDF:224KB)
   平成29年 7月 (PDF:224KB)
   平成29年 6月 (PDF:224KB)
   平成29年 5月 (PDF:223KB)
   平成29年 4月 (PDF:223KB)
   平成29年 3月 (PDF:223KB)
   平成29年 2月  (PDF:65KB)
   平成29年 1月 (PDF:120KB)
   平成28年12月 (PDF:119KB)
   平成28年11月 (PDF:119KB)
   平成28年10月 (PDF:117KB)
   平成28年 9月 (PDF:116KB)
   平成28年 8月 (PDF:115KB)
   平成28年 7月 (PDF:113KB)
   平成28年 6月 (PDF:109KB)
   平成28年 5月 (PDF:110KB)
   平成28年 4月 (PDF:110KB)
   平成28年 3月 (PDF:113KB)
   平成28年 2月 (PDF:110KB)
   平成28年 1月 (PDF:112KB)
   平成27年12月 (PDF:79KB)
   平成27年11月 (PDF:115KB)
   平成27年10月 (PDF:74KB)

5 安定的な運営へ向けた取組

○ 運営のPDCAサイクルを回すため,4基幹病院,広島市,一般社団法人広島県医師会,県の7者で構成する「広島がん高精度放射線治療センター運営協議会」を定期的に開催し,運営の方針を協議しています。

○ 充実したHIPRACのスタッフだからこそ可能な独自の治療方法をはじめ,身体的にも精神的にも負担の少ない高精度の放射線治療を,4基幹病院の各診療科医師及び4基幹病院以外の医療機関へ向けて,周知活動をしています。

○ HIPRACでのがん治療の内容を疾患別に分かりやすくまとめた,患者向けチラシの提供や,県民の皆さまを対象とした「県民公開セミナー」の開催など,広報活動をしています。

○ 4基幹病院及び4基幹病院以外の医療機関との連携を深める取組として,HIPRACの医師を派遣する「HIPRAC外来」の設置や,人材育成を目的とした講習会の開催,県内各医療施設の放射線治療装置の精度管理手法を統一化することによる,県内の治療水準向上の検討などを行っています。