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広島がん高精度放射線治療センターが東アジアで初めて世界水準を満たした放射線治療施設として認定されました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月5日更新

1 趣旨

 平成28年11月15日に広島がん高精度放射線治療センターが東アジアで初めて,世界水準の高精度放射線治療(定位照射)を行う施設として,独ブレインラボ社設立の認定機関「ノバリスサークルエキスパートグループ」から認定されました。

2 認定基準

 〇 十分な訓練を積んだ専任の放射線腫瘍医や医学物理士等の配置
 〇 通常の放射線治療を上回る技術水準で,適切な臨床プロコトルに従った治療の実施
 〇 効果的で安全な照射を行うために必要な治療装置や品質管理装置等の整備
 〇 品質管理プログラムに基づき,治療手順や症例を定期的に確認する等,治療品質の継続的向上 等

3 認定施設の状況

 平成25年9月に米国の施設が初めて認定。平成28年10月現在,世界で8か国17施設が認定を受けており,HIPRACは東アジアでは初の認定となります。

4 認定までの流れ

日 付内 容
H28.7.8審査官(北海道大学教授)による事前調査
H28.10.11審査官(ペンシルバニア大教授,北海道大学教授)による訪問調査
H28.11.15認定審査が終了

HIPRACの高精度放射線治療装置(True Beam STX。今回の認定で対象となった定位放射線治療を実施。)
表面:治療機器(TrueBeamSTX)