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石綿(アスベスト)に関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月21日更新

解体等工事における石綿(アスベスト)対策について(リンク)

 建築物・工作物の解体等工事に伴う石綿(アスベスト)の飛散防止対策が強化されています。

1 全ての解体等工事で石綿(アスベスト)の事前調査・調査結果の説明及び掲示が必要です。【注1】(リンク)

 石綿に係る関係法令【注2】により,建築物の解体工事,改造,補修工事を行う時は,元請業者又は自主施工者が石綿(アスベスト)の使用状況を調査すること(事前調査)および近隣向けに掲示することが義務付けられています。
 また,大気汚染防止法により,事前調査の結果及び届出事項(特定粉じん排出等作業実施届出に該当する場合)を元請業者が発注者に書面にて説明することも定められています。

※詳しくは,【リンク先】をご覧ください。

【注1】事前調査は,平成18年9月1日以降に設置工事に着手した建物や,平成18年9月1日以降に改造・補修工事された部分のみの工事は対象外です。

【注2】大気汚染防止法,労働安全衛生法・石綿障害予防規則,建設リサイクル法 

啓発パンフレット (PDFファイル)(540KB)

2 石綿を含有する建築物等の解体を行う際には,届出が必要なものがあります。(リンク)

 大気汚染防止法,労働安全衛生法・石綿障害予防規則,建設リサイクル法の届出はお済みですか?

※詳しくは,【リンク先】をご覧ください。

【参考】石綿を含有する建築物の解体等に係る届出について (PDFファイル)
【参考】各法令のお問い合わせ先一覧

3 排出された石綿(アスベスト)を含有する廃棄物は適正に処理してください(リンク)

 排出事業者(解体等工事の元請け業者)は,産業廃棄物の排出から最終処分まで適正に処理されるよう管理する責務があります。

※詳しくは,【リンク先】をご覧ください。

【参考】石綿含有廃棄物等処理マニュアル(第2版)(環境省HP)
【参考】産業廃棄物に関するお問い合わせ先

石綿(アスベスト)に関する基礎知識・全般的なこと

 石綿(アスベスト)は,そこにあること自体が直ちに問題なのではなく,「飛び散ること」「吸い込むこと」が問題となります。

 石綿(アスベスト)は,熱や薬品に強く,摩擦に耐えるなどの特性を持っていることから,建築材料や自動車の部品など多くの製品に使われてきました。
 一方,繊維が極めて細いため,それが飛び散って人が吸い込むことにより健康被害を招くおそれがあります。
 このため,大気汚染防止法や労働安全衛生法,廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで飛散防止措置などが図られています。

気をつけましょう

 行政などの相談窓口

 広島県のアスベスト対策

事業者の皆様へ

1 解体等工事における関連情報(リンク)

 解体等工事に係る関係法令の手続き(事前調査,届出,作業基準,廃棄物処理など)について,参考となる資料を紹介しています。

    ※ページ冒頭の「お知らせ」もご覧ください。

2 建物所有者・管理者向け

3 アスベスト分析,講習など

法令関係

関係機関へのリンク

 行政機関,関係機関などのホームページを紹介しています。

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