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広島県アダプト制度のしくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月15日更新

広島県アダプト制度の概要

 アダプト活動を支援する仕組みのことをアダプト制度といいます。
 アダプト制度行政とパートナーシップを結んで,住みよいまちづくりを共に目指す制度なんだ。

 広島県では,道路・河川の清掃等のアダプト活動を行う団体や企業などを「アダプト活動認定団体」に認定して,地元市町とともに支援を行っています。

 道路のアダプト制度を「マイロードシステム」といい,河川のアダプト制度を「ラブリバー制度」といいます。

アダプト活動認定団体の認定条件

 道路の場合 広島県が管理する国道又は県道の一定区間(100m以上)の清掃,緑化等の活動

 河川の場合 広島県が管理する河川の一定区間(50m以上)の清掃,緑化等の活動

活動実施回数

 年間3回以上

アダプト活動認定団体の支援制度について

アダプト活動認定団体には,主に次の支援を行っています。
支援 内容
表示板(アダプトサイン)の設置

団体名や企業名を記した表示板(アダプトサイン)を希望する団体に設置します。(安全上の理由から設置できない場合があります。)

保険の加入 活動中の万が一の事故などに備え,県の保険料負担(設定も県)で傷害・賠償責任保険に加入していただきます。
→保険の内容は,様式ダウンロードの保険制度要綱をご参照ください。