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平成20年度「心の元気!」1000人フォーラム 講演

講演講演資料(PDF1,055KB)

「すべての地域・学校で力を合わせ 育てよう『心の元気!』
  ~今後の道徳教育の改善・充実に向けて~

文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 永田 繁雄

講演の様子

1 子どもの「心の元気!」にかかわる学力,体力の傾向を見つめて・・・

2 規範意識,自立心や自律性など心の元気さ=活力が弱っている傾向をどう見るかー

3 道徳教育を考えるときに大切にしたい方向

  • (1)道徳教育とは・・・
  • (2)家庭・地域と教師・学校が,パートナーとして子どもの豊かな心を育てる
  • (3)心の教育・道徳教育のつながりと,道徳の時間の位置付けを押さえる

4 学習指導要領における道徳の改訂を12のポイントで理解

  • (1)道徳の時間を要(かなめ)として
  • (2)道徳教育の目標の改善
  • (3)各教科等での道徳性育成
  • (4)「○○の生き方」と学校の段階
  • (5)内容項目等の改善
  • (6)道徳教育推進教師
  • (7)道徳教育の諸計画の具体化
  • (8)内容項目は各学年においてすべて取り上げること
  • (9)学校段階,学年段階ごとの重点化への配慮
  • (10)道徳の時間の充実のための5つの事項
  • (11)道徳性育成に資する体験活動の推進
  • (12)連携の充実と授業の公開

5 新しい学習指導要領における道徳の時間の充実・強化

(1)位置付けと目標の改善

(2)内容の性格付けと項目の改善

(3)道徳の時間の年間指導計画作成にかかわる改善

(4)道徳の時間の充実のための五つの事項

  1. 協力体制や指導体制の充実
  2. 体験を生かすなどの方法の工夫
  3. 魅力的な教材の開発と活用
  4. 言葉を重視した指導の充実
  5. 情報モラルへの配慮

(5)その他

6 子どもの心を元気にする道徳の時間をつくり出すために(3つのポイント)

  • (1)問題意識を大切にした学習にする → 子どもの問題意識が主体的な学習をつくる
  • (2)共感的追求を広げ深める学習にする → 想像や共感だけでは自覚が深まらない
  • (3)多様な価値観が生きた学習にする → 多様さによって自己が豊かに見つめられる

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