井桁状の高速道路ネットワークとは?
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月9日更新
井桁状の高速道路ネットワークとは?
井桁状の高速道路ネットワークとは,中国縦貫自動車道,山陽自動車道を横軸に,広島自動車道,浜田自動車道,東広島・呉自動車道,中国横断自動車道尾道松江線,西瀬戸自動車道を縦軸に形成される広域にまたがる高速道路ネットワークのことです。
現在,国土交通省中国地方整備局により,中国横断自動車道尾道松江線及び,東広島・呉自動車道の整備が進められており,ともに平成26年度に全線供用予定(暫定2車線)となっております。
尾道松江線,東広島・呉自動車道が全線供用されると,井桁状の高速道路ネットワークの完成です。
井桁状の高速道路ネットワークが完成すると?
県境を越えて「ひと」が集まり,「ひと」と「まち」がつながることにより,商業・医療・行政などの様々な機能が集積し,中四国地方の中枢拠点として,強力に牽引する広島県となります。
また,広域交通ネットワークにより,陸・海・空が一体化することで,海外との取引が活発化することが期待されます。これにより,アジアを中心とする海外成長市場の獲得が進み,世界に向けて大きく羽ばたきます。
さらに,大規模災害が発生した場合には,住民の避難路や救援物資などの緊急輸送道路となり,多大な効果を発揮します。









