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高齢者の交通事故防止

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月25日更新

高齢者事故イラスト平成28年中の高齢者が関係する事故の特徴 

  • 県内の交通事故死者86人中47人が高齢者(54.7%)
  • 高齢死者の状態別では,歩行中が25人(53.2%)と最も多く,
  • 次いで 四輪乗用中15人(31.9%)となっています。
  • 歩行中の死者25人中
  • 〇 16人が75歳以上
  • 〇 15が横断中で,うち横断歩道がない場所での横断が9人
  • 〇 19人が夜間で,16人が反射材の活用なし
  • 〇 14人が自宅付近(500メートル以内)
  • 〇 13人が歩行者側にも原因がある(走行車両の直前・直後の横断が5人と最も多い)
  • 四輪乗用中の死者15人(運転11人,同乗4人)中
  • 〇 4人がシートベルト着用
  • 運転中(11人)では
  • 〇 7人が75歳以上
  • 〇 5人が車両単独事故

※赤字部分を訂正しています

安全で快適な交通にするために・・・

  • 〇 加齢に伴う身体機能の変化を理解しましょう。
  • 〇 最近,体力などの低下により,車の運転に自信を無くしたり,
  •  「次回の免許更新はどうしようか?」
  •  と悩んでいる方,運転免許証を返納するという制度があります。
  • 〇 身体機能の変化を認識し,外出する時は交通安全実践ポイントを実践してみましょう。
  •  ~資料チラシ:交通事故に遭わないために
  • 〇 70歳以上の運転者の方は,高齢運転者標識を車体の所定の位置につけて運転しましょう。
  • 〇 高齢者の方を見かけたら,ゆとりと思いやりを持った運転を心がけましょう。
  •  道路交通法上の保護規定について
  •  また,高齢者の方がいるご家族の皆さまは,ふだんから交通安全意識を高めるような話(反射材の着用,
  •  道路横断の仕方,運転について)をするなど,一緒に高齢者の交通安全教育に参加してください。

高齢者の交通安全広報紙等

  • 交通安全仲良しクラブニュース~高齢者無事故運動~
  •  例年,4月から翌年3月まで,運転免許証を持たない65歳以上の方を対象に,交通事故防止を図ることを
  •  目的に実施しています。(クラブニュースは終了し,下記交通安全ニュースと統合しました。)
  • 交通安全ニュース~民生委員児童委員と連携した活動(平成24年から)~
  •  民生委員児童委員の方に、見守り活動や支援活動で高齢者宅を訪問された際,チラシ等の交通安全啓発物
  •  (交通安全ニュース等)を活用して交通安全アドバイスを実施していただいています。
  • その他交通安全広報紙・ポスター

交通ボランティア等の交通指導員の方へ

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