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運転免許の返納(申請取消)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日更新

運転免許をお持ちの方が身体機能の低下等により,自主的に運転免許を返納(申請取消)する手続きの案内です。

申請条件

 運転免許の有効期間内であること。

受付場所

受付日・時間

  • 広島・東部運転免許センター
    月曜日~金曜日:8時30分~11時,13時~16時
    New!!日曜日:14時30分~16時

 ※日曜日の受付は平成29年5月14日(日)から試行します。

  • 各警察署
    月曜日~金曜日:8時30分~11時,13時~16時

 ※いずれも休日及び12月29日~1月3日の間を除きます。

返納(申請取消)の内容

全部取消

取得している全部の免許種別を,返納(申請取消)するものです。

一部取消(下位免許の取得等)

取得している免許の上位免許を返納(申請取消)して,下位の免許を残すか新たに受けるものです(例えば,「大型免許」を取り消して,「普通免許」を残す場合など。)。

必要なもの

  • 運転免許証
  • 手数料

 ●全部取消の場合は無料です。
 ●一部取消の場合は交付手数料が必要となる場合があります(交付手数料 2,050円)。

※手数料が必要な場合の例

(例えば,普通免許のみお持ちの方が「普通免許」を取消して,普通免許で運転することができる「原付免許」を新たに受ける場合等が該当します。詳細については,窓口でお尋ねください。)

注意事項

  • 運転免許証の有効期間が過ぎている方や,運転免許の停止処分対象の方で処分を受けていない方は,返納(申請取消)できません。
  • 申請によって返納した運転免許は,その後において復活することはできません。

代理人による手続(代理申請)

運転免許証の返納(申請取消),運転経歴証明書の交付の申請について,心身の状態により申請者本人が申請に来られない場合は,代理人による手続(代理申請)を行うことができます。

  • 代理申請の受付場所
    広島・東部運転免許センターに限ります。
  • 代理申請を行うことができる場合
    ・ 申請者本人が,寝たきりや,重い身体障害により,介助なしでは行動することができない場合。
    ・ 申請者本人が,認知症や,重い精神疾患により,正常な判断能力を欠く場合。
  • 代理人として手続ができる方
    ・ 申請者の同居の親族(続柄の記載された住民票が必要です。)
    ・ 申請者の別居の親族(続柄の記載された戸籍謄本が必要です。)
    ・ 申請者の後見人(後見に関する登記事項証明書が必要です。)
  • 必要なもの
    ・ 「運転免許取消申請・運転経歴証明書交付申請代理手続申込書」
    (申請者本人の心身の状態を証明するための診断書も兼ねていますので,できる限り事前にご用意ください。各警察署の窓口にも備えています。)
    ・ 申請者本人の運転免許証
    ・ 代理人の身分証明書(上記の住民票,戸籍謄本及び後見に関する登記事項証明書等)
    ・ 申請者本人の申請用写真
    ・ 運転経歴証明書の交付を申請する場合,運転経歴証明書交付手数料1,000円
    ※ 厳正な審査を必要とする手続ですので,できる限り事前に下記の問い合わせ先までご相談ください。

お知らせ

  • 全部取消をされる方は,同時に「運転経歴証明書」の交付申請をすることができます。(詳しくは運転経歴証明書の交付案内のページへ!)
  • 免許更新の近い時期に「全部取消」をされた方に対し,「更新連絡書」が送付される場合がありますが,手続きをされる前に送付したものであり,更新の必要はありません。

 【問い合わせ先】

  • 広島県警察本部交通部運転免許課免許第3係
    代表電話 082-228-0110 内線 703-227又は228(警察本部を経由)
  • 各警察署交通課

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