このページの本文へ
ページの先頭です。

600メートルの標高差を活かしたジュース用トマトの大規模栽培(庄原市)

印刷用ページを表示する掲載日2022年9月7日

 収穫の様子 生育中(6月)のトマト

 高野町和南原の(株)vegetaほ場では,8月30日からイタリア製の大型収穫機で,ジュース用トマトが収穫されています。

 (株)vegetaでは,昨年から機械化一貫体系により栽培を開始し,今年は約13haを栽培しています。

 通常,ジュース用トマトは,春に苗を定植し,夏に一斉収穫しますが,(株)vegetaでは,標高の異なる尾道市因島,安芸高田市高宮町,庄原市高野町で栽培することにより,気温差による収穫時期の違いを利用して,大規模栽培を実現しています。

 収穫量は1日10トンで,7月11日の因島から収穫が開始され,8月は高宮町,高野町は9月下旬まで行われる予定です。

 

(北部農業技術指導所)

トップページに戻る

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

県の農業技術指導所

指導所名をクリックすると各所のホームページに移ります。

 

県の関係機関

機関名をクリックすると,各機関のホームページに移ります。

県立農業技術大学校

農業技術センター

畜産技術センター

 

便利情報

バナーをクリックすると,情報が掲載されているホームページに移ります。

月別の異常気象などに伴う農作物等被害対策

ひろしま病害虫情報

研修受入情報白色

稲・麦・大豆栽培基準

広島県の農林水産業

2025

GAPの導入推進について

鳥獣害対策について

広島県指導農業士会

広島和牛News

ひろしま農業応援ガイド

広島県産応援登録制度

ひろしま地産地消ファンクラブ

広島和牛の情報ページ

広島県防災Web