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県立広島学園

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月26日更新

施設の目的

 児童福祉法に基づき設置された県立の児童自立支援施設で,問題行動などにより家庭や学校などで適応困難な18歳未満の児童が入園し,規則正しい集団生活を通して,健全なる社会の一員として自立できるように支援することを目的としています。

 施設の概要

1 施設種別など
 ・ 施設種別  児童自立支援施設
 ・ 設置根拠  児童福祉法第44条
           広島県立広島学園設置及び管理条例
2 施設規模
 ・ 敷地総面積 116,999平方メートル(内,運動場12,235平方メートル,農園8,892平方メートル)
 ・ 建物など
本館(3階建)

本館の写真

  1,560平方メートル

体育館603平方メートル
家庭寮棟(4寮,食堂)

家庭寮

1,698平方メートル
寮体制   普通寮 3(男子寮2,女子寮1),特別寮  1(個別処遇)

自立寮94平方メートル
プール25メートル 5コース

 運営方針

 基本理念

学園訓『愛と誠』 ”寄り添い・心を通わせ・諭し・丁寧に育て直す”

 処遇方針

・ チームワークによる統一的指導により,中学校への復帰,高校進学や就職などによる退園を目指し,その実現のために自らの課題に向き合わせ修正に取り組みます。
・ 入所期間を概ね1年間とした段階別プログラムに沿って,短期集中指導による有期有目的の施設として位置づけます。
・ 児童相談所などに,本人や保護者への十分な説明と最低限の了解を取り付けることや,本人の課題を明確化するなど措置機関との情報共有と連携を重視します。
アドミッションケア
(入所前の関わり)
インケア
(入所中の関わり)
リービングケア
(退園準備の関わり)
アフターケア
(退園後の関わり)
○ 施設見学・面接実施
 ・ 不安の除去
 ・ 入所の動機付け
○ 安心・安全の保障
○ 指導の3つの柱
 ・ 育成,教育,労作
○ 個々の課題を改善させる
  取り組みに重点化
○ 帰宅訓練
○ 試験登校・就労体験
○ 自立寮の活用
 ・ 自立生活の練習
○ 定期的訪問・連絡
 ・ 児童,保護者のフォロー
○ 関係機関連絡会
 ・ 学校,警察との連携

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