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現在地トップページ > ひろしま県民だより(平成28年4月号まで) > [[site_menu_name_now_link]] ひろしま県民だより 平成26年6月号(特集1「けんみん調査隊」)

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ひろしまの“今”を知りたいけん! けんみん調査隊今回の調査 死亡原因の第1位であり、県民にとって重大な脅威となっているがん。しかし、がん検診の受診率を見るかぎり、県民のがんに対する意識は少し低いように感じます。では、なぜがん検診が重要なのか? そのあたりを詳しく調査しました! がん検診ってなに? 身体にがんがあるかどうかを調べるため、医療機関などで行われる検査です。

【調査1】がんを取りまく現状って?

広島県におけるがんによる死亡者は、全死亡者の約3割。
1年間でがんにかかる人の数は約1万9千人にのぼります。
にもかかわらず、広島県のがん検診受診率は20〜30%程度と低迷。
がんが治る確率が飛躍的に高くなる早期発見の機会が十分に活かされていません。


胃がん検診 県民の約7〜8割は、がんを早期発見できる機会を逃しているのか! (公財)広島県地域保健医療推進機構 ※イメージ


【調査2】どうして検診が必要なの?

広島県がんよろず相談医でもある藤浪先生(藤浪医院・医院長)によると、「がんの初期段階は自覚症状がほぼありません。
だからこそ、早期発見、早期治療が大切。
私自身、定期的ながん検診で、早期発見した例を数多く経験しています。
40歳を過ぎたら誰もががんを疑ったほうがいいですね」。
早期がんの段階で治療すれば、5年後の生存率は多くの場合、約95%。
がんが進行する前に受診しておくことが重要なのです。


がん検診の重要性を語る藤浪医院長 自覚症状のない健康な人ほど検診は大切なんだね。


【調査3】検診ってどんな種類があるの?

広島県が勧めるがん検診は、5種類。
肺がん検診、胃がん検診、大腸がん検診は1年に1回、乳がん検診、子宮頸がん検診は2年に1回受けることが理想的。
いずれのがんも検診を受ければ早期発見が可能です。


がん検診の種類 ・肺がん検診 対象/40歳以上の男女 胸部エックス線 ・乳がん検診 対象/40歳以上の女性 視触診、マンモグラフィ ・胃がん検診 対象/40歳以上の男女 胃エックス線 ・大腸がん検診 対象/40歳以上の男女 便潜血検査 ・子宮頸がん検診 対象/20歳以上の男女 視診、細胞診、内診 ふむふむ。どの検診もきちんと調べてくれるのか!

調査まとめ ◎広島県のがん検診受診率は約20~30%と低い。 ◎自覚症状がない初期段階こそ、検診が大切。 ◎広島県が推奨するがん検診は全部で5種類。 つまり! がんの早期発見には、定期的ながん検診が必要!


がん検診に関するインフォメーション がん検診をまだ受けていない方には、デーモン閣下から一人ひとりにがん検診受診勧奨ハガキが届きます! ※未受診者のうち一部の方です。ハガキが届いた方は、一刻も早くがん検診へ! 広島県民よ! がん検診に行くのだ! 広島県がん検診啓発特使 デーモン閣下さん(悪魔)


【お問い合わせ】がん対策課 TEL.082(513)3063 詳しくはがん対策課のページ



教えてっ!湯崎知事

パパも子育てに積極的になってほしい 広島市在住/パート(38歳) お答えします! 広島県知事 湯﨑 英彦

私もときどき子どもを公園に連れていきますが、以前に比べて、パパと子どもが一緒のところをよく見かけるようになりました。
広島県では、イクメンを増やすためにさまざまな施策に取り組んでいます。
県内の男性の育児休業取得率は、0.6%(H19)だったものが、現在(H24)では7.2%にアップし、全国平均の1.89%を大きく上回りました。
しかしながら、まだまだ男性の育児・家事時間は短いのが現状です。
今年の3月には、イクメンを増やす取組をさらに加速させるため、イクメンを応援する企業経営者による「イクメン企業同盟」を結成しました。
パパが育児に関わることで、子どもは肉体的にも精神的にも成長しますし、ママはいきいきと輝きます。
これからも、県の取組に注目してくださいね。

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