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事例17【三原市】顔の見える地域防災

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新
顔の見える地域防災
三原市 危機管理課
命を守る防災体験会①防災関係団体の連携による防災啓発・防災訓練の実施

 「三原市防災ネットワーク」(ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会・自主防災組織連絡協議会,防災士会,消防本部等で構成)が,各団体の特色を活かし,情報共有・連携を図る中で,地域住民に向けた防災啓発,防災訓練を企画・支援・実施

命を守る防災体験会②
取組の成果避難所運営での理解,自助・共助の重要性
  •  避難所の開設・運営には,地域住民の協力が必要であり,訓練が重要であるとの理解が深まり,実践に活かせるマニュアルづくりが必要であることが分かった。
  •  身近な課題を取り上げたことや,訓練会場を学校としたことにより,多くの住民参加があり,自主防災活動の重要性を認識できた。出前講座や,防災訓練の要望が増加し,新規の自主防災組織の結成もみられた
創意工夫した点参加したくなるような企画・実施,訓令実施後の実行性の確保
  •  実際の災害事例を取り上げることで関心を高めるとともに,講師自らの体験談を取り入れることでタイムリーな内容とした
  •  自主防災組織の未設立地域での開催により,住民の関心を引く内容とした
  •  訓練内容について,地域自らが実施できるような内容とした
他団体へのアドバイス
  •  災害対応や事前準備は行政だけでは不可能であるため,常日頃からネットワークの仕組みをつくり,連携による地域防災力を高める必要がある
  •  平常時から「顔の見える」交流を心がけ,連携できる仕組みが必要
取組の詳細版ダウンロード
この取組に関するお問い合わせ三原市 危機管理課
TEL: 0848-67-6193
E-mail: shiminnseikatsu@city.mihara.hiroshima.jp

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