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悪質通販サイトにご注意ください -フリマサイトの画像や文言を流用したサイトも!-(国民生活センター公表情報)
更新日:2026年6月22日
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悪質通販サイトにご注意ください -フリマサイトの画像や文言を流用したサイトも!-
「通販サイトで商品を注文したが商品が届かず、事業者と連絡がとれない」など、海外の悪質通販サイトによるトラブルが発生しています。
国民生活センターが運営する越境消費者センターのウェブサイトでは、「悪質通販サイト情報」を公表していますが、最近では、日本のフリマサイト等の画像や文言を無断流用しているものや、〇〇ペイの「送る」機能を利用して、商品代金を個人アカウント宛に支払いをさせる手口なども確認されています。
国民生活センターが運営する越境消費者センターのウェブサイトでは、「悪質通販サイト情報」を公表していますが、最近では、日本のフリマサイト等の画像や文言を無断流用しているものや、〇〇ペイの「送る」機能を利用して、商品代金を個人アカウント宛に支払いをさせる手口なども確認されています。
通販サイトで商品を購入する前に、以下のことに留意し、慎重に判断するようにしましょう。
悪質通販サイトを見分けるポイント
- 広告やサイト内の日本語が正しく表記されていない、又は日本語としておかしな表現がある。
- 市場では希少なものがこのサイトでは入手可能となっている。
- ブランド、メーカー品で価格が極端に安価である。
- 販売価格に比べ、常識では考えにくいほど高品質・高性能を謳っている。
- 支払い方法が銀行振込のみ、〇〇ペイのみ、など限定されている。
- 銀行振込の場合は、振込先の銀行口座の名義が個人名である。
- サイト上に事業者の住所、電話番号等が明確に表記されていない。(ただし、無関係の事業者情報を記載している場合もあるので注意!)
- キャンセル、返品、返金のルールがどこにも記載されていない。
- 別のフリマサイト等の画像や文言が無断流用されている。
- 購入代金を支払う際、〇〇ペイの「支払う」機能ではなく、個人アカウント宛てに「送る」機能になっている。(一般的に、〇〇ペイで事業者に支払う際は「支払う」機能を利用します)
消費者へのアドバイス
- 購入前に通販サイト内の表示や支払い方法等をよく確認しましょう。
- 越境消費者センターウェブサイトで「悪質通販サイト情報」を確認し、掲載事業者からは購入しないようにしましょう。
- もし注文手続を進めてしまったとしても、注文確定をする前に、「最終確認画面」等の表示を保存しましょう。
- 万が一、商品が届かない等のトラブルにあってしまった場合は、決済関連事業者に相談しましょう。
- 返金手続をするためと言われ、LINE等のSNSのメッセージ機能等を用いてやり取りを求められても、決して対応しないようにしましょう。(逆に送金させられるおそれがあります)
不安に思われることがあったら、消費者ホットライン(電話番号:188)または県やお住いの地域の消費生活相談窓口に相談してください。



