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脳脊髄液減少症に関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月4日更新

■脳脊髄液減少症とは

 脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し,頭痛,頸部痛,めまい,耳鳴り,視機能障害,倦怠など様々の症状を呈する疾患です。現在,厚生労働省の研究班で,この疾患の研究が続けられています。【疾患定義は脳脊髄液減少症ガイドライン2007(脳脊髄液減少症研究ガイドライン作成委員会監修)から引用】  

ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が先進医療として認められました。(平成24年6月1日)

 県内では実施医療機関として 独立行政法人国立病院機構福山医療センターが指定されました。

脳脊髄液減少症に関する医療機関情報(平成24年11月現在/厚生労働省ホームページ)  
(ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)については,第2項先進医療技術一覧の中から「63硬膜外自家血注入療法」をご覧ください。)

■相談・治療できる場所は?  

  1.  医療機関
    広島県では,県内の関係医療機関に対し脳脊髄液減少症の診察などに関するアンケート調査を行いました。
    その結果,診察などを行っていると回答した医療機関について各医療機関の同意を得て次のとおり公表します。  
    脳脊髄液減少症に関する医療機関情報(平成22年6月現在)
  2. 相談機関
    難病対策センター(広島市南区霞1-2-3 広島大学病院内)
    Tel 082-252-3777
    相談時間 平日10時から16時まで    

 

■関連情報リンク  

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