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いきもの調査って何をするの?

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月28日更新


いま、日本の生態系には様々な変化が起きています。
広島県では、国外から持ち込まれて生態系への影響が大きい「外来生物」や絶滅のおそれのある「絶滅危惧種」、生態系や人に著しい影響を与えつつある「注目種」、環境の変化の指標となる「指標生物」などの生き物調査を行っています。
これは、これからの生物多様性行政推進のために県民の皆様が参加できる調査になっています。
皆様からの情報が多いほどいろいろな活用が可能となります。
日々の生活の中で少しだけ自然の世界に目を向け環境の変化などを感じて、生物多様性の重要性を感じてみてください。

どうやって参加するの?

各調査対象種のページに目撃情報等を入力していただく電子申請システムへのリンクがあります。
御面倒をおかけいたしますが,電子申請システムへ入力をお願いします。
情報の提供について、特に期限は設けておりません。
各種観察会や野外活動、日常生活などにおいて対象となる種を目撃したという情報を入力していただくようになります。
また、種の判別を行う必要があるので、可能な限り写真を撮っていただき、位置情報(緯度経度)などを入力してください。
※ペットや園芸植物などは対象外です。
※データーの重複を避けるために、環境省の「いきものログ」などに入力したものは入力しないでください。

いきもの調査入力手順 (PDFファイル)(2.25MB)
電子申請システム

調査対象種の説明などはこちらから
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集めた情報はどうするの?

皆様から頂いた情報は、絶滅危惧種の現状把握や生物多様性の保全対策を検討するためのデータの一つとして活用していきます。
公開可能な情報については、とりまとめてホームページで公開予定です。

自然の恵みに関するアンケートって?

身の回りの自然を見つめなおし、将来に残したい広島の自然を再発見するためのアンケート調査です。

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