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要介護・要支援の認定制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

要介護・要支援の認定制度について

1 要介護(要支援)認定の流れ

 介護保険のサービスを受けるためには,市町から「要介護者」又は「要支援者」であることの認定を受ける必要があります。

 1) 認定調査員による心身の状況に関する調査(認定調査)と,主治医意見書によりコンピュータ判定を行います。

 2) 次に,保健・医療・福祉の学識経験者で構成される介護認定審査会で,コンピュータ判定と主治医意見書等に基づき,

「要介護者」又は「要支援者」であるかどうかを審査します。

※ 平成21年10月から要介護認定の調査方法が一部見直されました。

 平成21年4月に最新の介護の手間を反映させること,できるだけ認定結果のバラツキを是正することを目的として,要介護認定の見直しが行われましたが,その後,厚生労働省の検討会で検証が行われ,認定調査の方法がさらに見直されることとなりました。(具体的には,認定調査の際に日頃の状況をより重視することや,一部の調査項目の判断基準が見直されたことから,今後,これまでよりも詳しく日頃の状況についてお伺いする場合があります。)

■ 厚生労働省「要介護認定適正化事業ホームページ」

要介護(要支援)認定の流れをイメージしたイラスト

 

2 要介護(要支援)認定に係る調査事務の委託(指定市町村事務受託法人)について

 市町は,要介護(要支援)認定に係る認定調査事務を,都道府県知事が指定した指定市町村事務受託法人に委託することができます。

 ※ 初めて要介護(要支援)認定の申請をした場合の認定調査は,市町又は指定市町村事務受託法人のいずれかが行います。

 ※ 指定市町村事務受託法人は,都道府県知事が要件を審査して指定します。

 ※ 指定に係る相談は,広島県介護保険課保険者支援グループへ。 (電話082-513-3207)

 ■ 全国指定状況はこちら独立行政法人福祉医療機構 (WAM NET)


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