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減らそう犯罪!広島県民総ぐるみ運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月17日更新

 「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動実施中!「減らそう犯罪」キャンペーンロゴ減らそう犯罪

広島県人は放っとけん人。

 

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「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動

 広島県では,平成8年頃から街頭での強盗,ひったくり,自転車盗難,車上ねらいなどの身近な犯罪や高齢者を対象とした犯罪が増加し始め,平成13・14年には,年間の刑法犯認知件数が戦後最多の約6万件となりました。

 こうした状況を踏まえ,犯罪からの安全を取り戻すために,「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動を展開し,「犯罪の起こりにくい広島県づくり」を目指すこととしました。

 「犯罪の起こりにくい広島県づくり」は,県行政や警察だけでなし得るものではなく,県民,事業者,ボランティア,関係団体,市町など多様な主体がそれぞれの役割を担って行動し,お互いがパートナーとして協働した取組を進めていくことが必要です。

 このため,平成15年1月1日,安全な県民生活の実現を目的として,「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例を施行し,以降,多様な主体が協働・連携した取組を継続実施しています。

「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例

 犯罪の起こりにくいまちづくりに向けた,県,県民及び事業者の責務を明らかにし,それぞれの連携の下に安全な県民生活の実現を図ることを目的として,「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例を施行しています。

 また,この条例に基づき,子どもの安全確保,犯罪の防止に配慮した道路・公園・駐車(輪)場や住宅に関する防犯指針を策定しています。

 「めざそう!安全・安心・日本一」ひろしまアクション・プラン

 この運動を総合的かつ計画的に進めるために,広島県では,平成15年から3~5年間を計画期間とするアクション・プラン(行動計画)を策定し,各目標の達成に向けた取組を推進しています。

 現在は,第4期(平成28年からの5年間)行動計画である「めざそう!安全・安心・日本一」ひろしまアクション・プランに基づき,「県民だれもが穏やかで幸せな暮らしを実感できる日本一安全・安心な広島県の実現」を運動目標として,「安全・安心なまちづくり」と「安全・安心をもたらす警察活動」を両輪とした取組を進めています。

 広島県「減らそう犯罪」推進会議

 犯罪の起こりにくいまちづくりを推進するため,「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例第6条に基づき,広島県「減らそう犯罪」推進会議を設置しています。

 「減らそう犯罪」キャンペーンロゴ

 「減らそう犯罪」広島県民総ぐるみ運動の普及を図るため,「減らそう犯罪」キャンペーンロゴを作成しています。

 ロゴのキャラクターは,「人の手」「もみじ」をイメージしており,「手の重なり」は犯罪を減らすために取り組む様々な主体の「連携」を表しています。

 「減らそう犯罪」に取り組まれておられる方なら,個人・団体を問わず,どなたでもお使いいただけます。(例:地域安全ニュースや防犯パトロールグッズなどへの印刷など)

■使用方法

 画像の上で右クリックをし「名前を付けて画像を保存(S)」で保存してお使いください。

■注意事項

 縦・横の比率変更やカラー変更はしないでください。(白黒での使用は可)

 キャンペーンロゴ

 これまでの主な取組

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