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定例会議の開催概要(令和5年1月11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月20日

 令和5年1月11日(水曜日)

    定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○審査請求の審理結果について(2件)
   更新時に交付した運転免許証の行政処分に関する審査請求2件について,審理官による審理経過及び裁決案の説明を受け,案のとおり議決した。

○審査請求の受理及び審理官の指名について(2件)
   更新時に交付した運転免許証の行政処分に関する審査請求2件を受理するとともに,審理に関する事務を補佐させる審理官を指名する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○風俗案内所に対する事業廃止命令について
   広島県歓楽的雰囲気を過度に助長する風俗案内の防止に関する条例に基づき,風俗案内所の事業廃止を命令する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○行政処分の撤回について
   運転免許取消の行政処分を撤回する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
   運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等19件について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について(4件)
   公安委員会で受理した法定苦情4件について,通知文の送達に伴う苦情処理の報告を受けて決裁した。

○法定外苦情の処理について
   公安委員会で受理した法定外苦情について,通知文の送達に伴う苦情処理の報告を受けて決裁した。

○法定苦情の受理について
   
公安委員会に申し出られた法定苦情を受理するとともに,その内容及び処理案について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の受理及び取下げについて
   公安委員会に申し出られた法定苦情を受理するとともに,その内容及び取下げとして処理する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安委員会宛文書の処理について(2件)
   公安委員会宛てに送付された文書の内容及びその処理案について説明を受け,案のとおり議決した

【報告】

○​​警察署協議会委員に推薦するものの見直しについて
   警察署運営により幅広い意見を反映させるため,関係規程に基づき警察署長が行う警察署協議会委員の推薦について,管内情勢に応じて外国籍を有する者も推薦できるよう通達の見直しを行うことについて報告を受けた。
《委員の発言等》
   委員から,「よいことと考える。いくつかの警察署の署長から推薦してもらえればありがたい。」旨の発言があった。

○広島中央警察署本通交番の今後の対応について
   広島中央警察署本通交番の今後の運営方針について報告を受けた。 

○警察・商工労働委員会説明事項について
   令和5年1月19日に開催される警察・商工労働委員会における警察本部からの部門別説明事項等について報告を受けた。

○職員の定年引上げについて
   職員の定年等に関する条例等,定年引上げに関係する各規程が整備され,令和5年4月1日から職員の定年を2年に1歳ずつ引き上げて65歳とすること,それに伴い導入する管理監督職勤務上限年齢制(役職定年制)等の制度及び給与等について報告を受けた。
《委員の発言等》
   委員から,「定年引上げに伴い導入される制度や給与等は,何で定めるのか。」旨の発言があり,警察側から,「条例での定めとなる。」旨の説明があった。
   委員から,「役職定年制の対象となる職員は,どのような仕事をするのか。」旨の発言があり,警察側から,「基本的には,降任後の職の者と同じ仕事をすることとなる。」旨の説明があった。さらに,委員から,「民間では,すでに定年を65歳としている。それまでは上司であったりするが,通常の仕事よりも,部下の指導や人材育成のような仕事を中心に変えないとなかなか組織としてうまく回らない。そこは,やりながら少し考えていかないと,せっかくの経験が喪失するなど,組織全体にプラスにならない。」旨の発言があった。
   委員から,「給与月額水準や退職手当基本額が,当分の間として示されている理由は。」旨の発言があり,警察側から,「条例で当分の間と規定されている。」旨の説明があり,さらに,警察側から,「おそらく,民間の様子等を見て考えていく趣旨である。」旨の説明があった。

○当面の警備情勢について
   「G7広島サミット開催時における小型無人機の飛行禁止条例素案」に係るパブリックコメントの実施結果等について報告を受けた。

【特記事項】