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定例会議の開催概要(平成29年7月5日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月14日更新

平成29年7月5(水曜日)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○行政訴訟控訴事件の発生と訴訟代理人等の指定について
 運転免許取消処分を不服とした行政訴訟控訴事件の発生及び当該訴訟の代理人等を指定する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○審査請求の審理結果について
 更新時に交付した運転免許証の区分に関する審査請求について,審理官による審理経過及び裁決案の説明を受け,案のとおり議決した。

○審査請求の受理と審理官の指名について(3件)
 更新時に交付した運転免許証の区分に関する審査請求等3件を受理するとともに,審理に関する事務を補佐させる審理官を指名する案についてそれぞれ説明を受け,案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
 運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等15件について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について
 公安委員会で受理した法定苦情について,調査結果及び苦情申出に対する通知案の説明を受け,案のとおり議決した。

【報告】

○平成29年度広島県警察柔道大会の開催について
 平成29年7月20日,広島県立総合体育館武道場において開催される「平成29年度広島県警察柔道大会」の概要について報告を受けた。
 委員から,「平素から訓練に励んでいただくとともに,大会でのけがの防止に配意していただきたい。」旨の発言があった。

○初任科第230期卒業式挙行について
 平成29年7月28日,広島県警察学校において挙行される初任科第230期卒業式の概要について報告を受けた。
 委員から,「初任科入校中の辞職状況はどのようになっているのか。」旨の発言があり,警察側から,「過去5年間は,概ね1割程度が団体生活になじめないなどの理由で辞職している。なじめないと考える人間が組織に居続けることは,本人の将来にとってもマイナスとなることから,適性等をよく見極めていきたい。」,「良い人材の採用,育成に努めていきたい。」旨の説明があった。

○自転車マナーアップ強化月間の実施結果について
 平成29年5月1日から5月31日までの1か月間実施された「自転車マナーアップ強化月間」の実施結果として,期間中における自転車が関係する交通事故の発生状況,主な取組等について報告を受けた。

○急ブレーキ情報の提供に関する自動車メーカとの覚書の締結について
 急ブレーキ多発箇所の認知が事故抑止対策に有効であることから,自動車メーカの本田技研工業株式会社がインターネット上で公開している急ブレーキ箇所情報のデータの提供を受けることに関して同社安全運転普及本部と覚書を締結したことについて報告を受けた。

【特記事項】

○警察側から,県内の暴力団情勢及び損害賠償請求妨害防止命令の発出に係る今後の予定等ついて説明があった。

○警察側から,7月4日からの大雨による被災状況及び対応状況等について説明があった。

○警察側から,いわゆる組織的犯罪処罰法及び刑法の一部改正を受けて,適正な運用がなされるよう指導教養を徹底していく旨の説明があった。

○委員から,山県警察署協議会及び安佐北警察署協議会への出席結果についてそれぞれ説明があった。