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主任介護支援専門員更新研修に係るQ&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月19日更新
 主任介護支援専門員更新研修について,よく寄せられる質問をQ&A方式にして紹介します。
 ご不明な点がありましたら,ページ下部の「このページに関するお問い合わせ先」までご連絡ください。

主任介護支援専門員更新研修に関するQ&A一覧

Q1

要件(1)の「講師・ファシリテーター」には,実務研修における「ケアマネジメントの基礎技術に係る実習」で実習指導者として従事した場合も含まれますか。A1含まれません。
Q2要件(2)について,研修等に「年4回以上」参加するのは,有効期限内の毎年度ですか,いずれかの1年度で良いのですか。A2更新制度創設の目的である質の向上という観点からは,毎年度4回以上の参加が望ましいですが,家庭・職場・自身の事情等により4回以上の参加が難しい年度もあると考えられることから,「いずれかの1年度で4回以上」とします。
Q3要件(2)について,例えば「ある年度に2回,次の年度に2回」など,有効期間内であれば4回の研修を年度をまたいで受講しても,更新要件を満たしますか。A3要件(2)の「年4回以上」とは,ある1年度(4月1日~翌3月31日)の間に4回以上を受講することが必要です。年度をまたいで受講した研修の合算はできません。
Q4要件(2)について,県外の実施主体が実施した研修を受講した場合は実績としてカウントできますか。A4日本介護支援専門員協会や,中国地方各県の介護支援専門員協会が実施した研修のうち,広島県介護支援専門員協会が適当と認めた研修については,年4回のうち2回までカウントできます。
Q5要件(1)(2)について,市町や地域包括支援センターが単独で開催した研修は対象外ですか。A5市町や地域包括支援センターが開催する研修であっても,特に主任介護支援専門員の更新に資する研修であって,広島県介護支援専門員協会が適当と認めたものについては,対象となります。
申請方法等については,直接,同協会へお問合せください。
Q6要件(1)(2)について,要件を満たした年度と更新研修受講年度は同一でなければなりませんか。A6「いずれかの1年度」は更新研修受講年度と同じでなくても良いです。(例:平成28年度に要件を満たし,平成30年度に更新研修受講も可)
Q7要件(1)(2)について,平成27年度以前に経験したものも実績としてカウントできますか。A7カウントできません。平成28年度以降であって,主任介護支援専門員の有効期限内に,広島県介護支援専門員協会が適当と認めた研修等へ参加した場合のみカウントできます。
Q8要件(2)について,該当する研修はどこで公表されていますか。A8次のホームページで公表しています。情報は適宜,更新する予定です。
・広島県ホームページ「主任介護支援専門員更新研修の受講要件を満たす法定外の研修等の一覧」
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kaigosiennsennmonninn/shunin-koushin-houteigai-ichiran.html
・広島県介護支援専門員協会ホームページケアマネの輪「【研修】 主任介護支援専門員更新研修の受講要件を満たす法定外の研修等の一覧」
http://www.hcma.or.jp/kensyu/2016/04/000365.html
Q9要件(3)について,平成27年度以前に参加した大会等も含まれますか。A9含まれません。平成28年度以降であって,主任介護支援専門員の有効期限内に参加したもののみが対象です。
Q10要件(5)について,県知事が適当と認める者はどのような者ですか。A10県知事の認定を受けたケアマネマイスター広島とします。
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