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イクメン企業同盟がメタセコイア賞を受賞![平成26年12月18日]

2014年12月18日更新
女性の活躍の場を広げ,社会全体の活力向上に貢献した個人及び団体を表彰する,第2回広島大学女性活躍促進賞「メタセコイア賞」を,イクメン企業同盟が受賞しました。

akaisi 授与式は,12月18日(木)に広島大学で開催された,女性研究者活躍促進シンポジウムの中で行われました。株式会社Career Fineの赤井社長,株式会社サタケの木谷取締役・人事部部長(代理出席),有限会社GUTSの田㞍社長,広島県 本廣 働く女性・子育て支援部長(代理出席)が,広島大学の浅原学長から表彰状を受けました。




表彰の後は,県から「イクメン企業同盟」の概要について説明。

kidanisi続いて,企業の取組として,株式会社サタケの木谷取締役・人事部部長が,男性の育児参加促進の取組を紹介。
男性の育休取得者が仲間にも取得を呼びかけるため社内ポスターを制作するなどのユニークな取組や,週5日のノー残業デーの実施など,県内トップクラスの取組を発表しました。
このような取組で残業代が不要となったため,ボーナスや読書手当の創設などで社員に還元するなど,社員に喜ばれる制度にして,積極的に取り組まれています。
参加者は木谷氏の話に熱心に聞き入っておられました。

参加者からの「どのようにしたらノー残業を実現できるのか。」との質問に,木谷氏からは「徹底的に無駄な仕事をしないことで仕事量は3割減らせます。一年に一度しか使わない資料は作らない。また,ノー残業デーには管理職は率先して帰りましょう。」との回答。
参加者から「こんなに進んだ企業が日本にもあるんですね。」との感想をいただきました。

この度の,イクメン企業同盟のメタセコイア賞受賞理由は,
企業などのトップが率先して動き,社会全体の男性の意識改革や行動変容を促すことができれば,男性が積極的に育児参加する社会,女性が個性と能力を発揮し幅広く活躍する社会の実現につながる。ということから,「イクメン企業同盟」の活動が女性の社会進出に果たす役割は大きいと評価されたことです。
この受賞を励みに,ますます積極的に活動していきたいと思います。

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