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事業の紹介(減災に向けた取組の推進)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日更新

事業の紹介(減災に向けた取組の推進)

減災に向けた取組の推進

 「災害に強い広島県」の実現を目指し,県民の皆様や自主防災組織などの地域で活動されている皆様が,災害から命を守るために適切に行動することができるよう県民,自主防災組織など,事業者,行政などが一体となって,災害時の被害をできる限り軽減する減災に取り組む運動を推進しています。

 

防災教室・防災訓練

防災教室 県内の各地区において,身の周りの災害危険箇所,災害発生の危険性を察知する方法,災害から命を守るための適切な行動について学ぶ防災教室や,避難訓練やまちあるき,消火訓練などを通じて,災害時に役立つ実践的な行動力を習得する防災訓練を実施しています。

まちあるき防災訓練

参加者の声

  • 少し前までは,自分が住んでいるところの避難場所や経路に関心がありませんでした。最近は家族でしっかり確認しています。ついつい行政や消防の方たちへ身を委ねてしまいがちですが,自らの身を守ること,一人ひとりの防災の意識を高めることが大切だと改めて思い考えました。
  • 防災グッズを揃えたり,保存食を常備しておくことぐらいしか今までしていませんでしたが,改めて自分の住んでいる土地をよく知ることの大切さを痛感しました。特に広島県防災Webで各世帯オリジナルのハザードマップを作成し避難経路を書き込み,実際に歩くというところがとても役立ちそう。休日に散歩がてら実践したいと思います。
  • 家族で避難場所の再確認をしました。非常持出袋の中身の不足分を買い揃えて,万が一のときは誰が何を持って出るなどの役割分担を話し合いました。
  • 今回初めて「土砂災害ポータル」のページを見ました。家の近くが土砂崩れの警戒区域になっていました。大雨の直後には近づかないよう,子どもにも言い聞かせようと思います。とても参考になりました。
  • 災害死ゼロに向けて,自分も住んでいる地域の防災ハザードマップをチェックしました。避難場所なども家族でチェックし,防災袋も用意したので,いざという時しっかり行動できるように心構えしておきたいです。

 

「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の推進

 平成27年4月からスタートした広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動を加速的に推進していくため,報道機関の気象予報士,キャスターなど8名の方に「『みんなで減災』推進大使」に就任していただいています。推進大使の皆さんには,出演番組において,気象情報・防災情報を分かり易く説明するほか,講演会や,親子防災教室において,気象情報の意味やとるべき行動などの啓発を行っていただいています。

ひろしまバスまつりにおいて

みんなで減災推進大使 平成28年9月に開催された「ひろしまバスまつり」では,「みんなで減災」推進大使がステージにおいて,気象・防災に関するクイズや「みんなで減災」県民総ぐるみ運動の周知を行ったほか,ブースでは,避難場所の検索機能などのあるポータルサイト「広島県『みんなで減災』はじめの一歩」のPRを行いました。

 普段,防災情報に触れる機会が少ない県民の皆さまに,防災・減災について考えていただく良い機会になりました。

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