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命の環つなげる 八幡湿原自然再生事業 ~霧ヶ谷湿原の変化~

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

霧ヶ谷湿原の変化 

事業の開始年度より、広島県立総合技術研究所林業技術センターと東京大学、早稲田大学、三菱電機株式会社及び宇宙航空研究開発機構が共同して,霧ヶ谷湿原において、小型自律飛行ロボットによる空撮モニタリングを実施しています。
 空撮の写真により、霧ヶ谷湿原全体の変化が把握できます。

空撮写真

  中央の道路より右側が、霧ヶ谷湿原(事業地)です。

平成19年(2007年)6月撮影
平成19年(2007年)6月撮影

 事業を開始する直前の様子です。
 事業地は、樹木や藪に覆われていました。

平成19年(2007年)11月撮影

平成19年(2007年)11月撮影

 平成19年度の自然再生工事が行われている時の写真です。
 事業地上流側において、樹木等が伐採され、中央河川の改修が行われています。

平成20年(2008年)8月撮影

平成20年(2008年)8月撮影

 平成19年度の工事が終わり、半年ほど経過した時の写真です。
 工事を行った上流側では、整備された導水路に水が廻り、草本類が繁茂してきました。

平成21年(2009年)9月撮影

平成21年(2009年)9月撮影

 平成20年度の工事が終わり、半年ほど経過した時の写真です。
 平成20年度の工事により、下流側の中央河川の改修、取水堰、帯工、導水路の整備等が行われ、下流側でも草本類が繁茂してきています。
 また,最下流部の床固工の工事(平成21年度工事)が始まっています.

 PDFデータはこちら 霧ヶ谷湿原の変化(PDF版:106MB)
    変化の様子が一覧できます。
  この「霧ヶ谷湿原の変化」のサイトで使用している空撮写真(画像)の著作権は下記の作成者に帰属します。無断利用を禁じます。

作成者

  東京大学工学系研究科
  早稲田大学理工学術院総合研究所
  三菱電機株式会社
  宇宙航空研究開発機構
  広島県立総合技術研究所林業技術センター

 

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事務局

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