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岩国大竹道路

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 事業の名称・概要

名称岩国大竹道路
概要目的一般国道2号は大阪市を起点として山陽地域の主要都市を東西に結び北九州市に至る延長682.4kmの幹線道路である。
 本路線は山陽自動車道と並んで,山陽地域の主要都市を東西に結ぶ幹線道路であり,当地域の社会基盤として重要な役割を担っている。しかしながら近年の自動車交通の増大に伴い随所において交通渋滞が発生している。
 平成9年の全国道路交通情勢調査によると,同路線の大竹市区間の日交通量は約27,000台に達し,これに起因する交通混雑の早期解消が望まれる。
 計画路線は地域高規格道路「岩国大竹道路」の一部として計画しており,21世紀への国土構造形成の方向を踏まえ,道路交通の量的拡大,広域化,また,高速,定時性といったニーズに応えていくため,規格の高い広域幹線道路ネットワークの整備拡充を目的として計画されたものである。
 また,山陽自動車道,中国自動車道等の高速道路網と連結し,山陽地域の主要都市間の交通を処理するとともに,一般国道2号の交通渋滞を緩和し,山陽地域の均衡ある発展と定住環境の基盤整備を目的としている。
内容事業の種類都市計画道路 岩国大竹道路
(一般国道2号改築 自動車専用道路)
事業区間及び延長起点:広島県大竹市小方一丁目
終点:広島県大竹市元町四丁目
延長:全体9.8km(広島県:4.7km)
通過市広島県大竹市(1市)
道路の規格第1種第3級
車線数4車線
設計速度80km/時
連結位置及び連結施設連結位置名称(仮称)連結施設
広島県大竹市小方一丁目起点一般国道2号
広島県大竹市御園二丁目大竹西インターチェンジ広島岩国道路
計画交通量(平成32年)区間計画交通量(台/日)
起点~(仮称)大竹市西IC22,000
(仮称)大竹西IC~県境30,000
注)ICはインターチェンジを示す。

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