ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

どうして「レジ袋」を減らす必要があるの?

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月22日

レジ袋1枚の生産・焼却により,39gの二酸化炭素が排出されます。広島県全体では,年間3万2千トンになります。

  レジ袋は国民一人当たり年間約300枚使用されてます。

広島県全体では,年間約8億2千4百万枚,重さにすると6千830トンのレジ袋が使用されています。

   レジ袋を減らすことは貴重な資源である石油を節約できます。

レジ袋1枚の生産に,石油が18.3ml使用されています。広島県全体では,年間1万5千klの石油が使用されています。

  瀬戸内海で魚網にかかるゴミのうち,最も多いのはレジ袋などのビニール袋です。

レジ袋などのビニール袋は,自然界に投棄されると分解が遅いため,魚や野生生物にも悪影響を及ぼします。

 

 

地球環境のトップページへ

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする