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第8次総量削減計画・総量規制基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

水質総量削減制度について

 水質総量削減は,人口及び産業の集中等により,生活又は事業活動に伴い排出された水が大量に流入する広域的な閉鎖性海域で,排水基準のみによっては環境基準の確保が困難である水域の水質改善を図るため,海域に流入する汚濁負荷量(COD,窒素,りん)を総合的・計画的に削減するもので,水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく制度です。

第8次総量削減計画について

 県では,昭和54年度以降,これまで7次にわたり総量削減計画を策定し,汚濁負荷量の削減に取り組んでいますが,平成28年9月に国において第8次総量削減基本方針が策定されたことから,国の基本方針に基づき,第8次の総量削減計画を策定しました。

 大阪湾を除く瀬戸内海においては,これまでの取組により,窒素及びりんの環境基準をおおむね達成し,COD濃度も他の水域に比較して良好な状態となっていることから,第8次計画においては,現在の水質を悪化させないことを目標として,生活排水対策を進めるとともに,従来の工場・事業場の排水対策等,各種施策を継続して実施します。

 第8次総量削減計画は,広島県環境審議会の答申を受けて,関係市町長の意見を聴取し,環境大臣へ協議した結果,その同意を得たため,平成29年6月26日に告示しました。

 また,この計画に基づき設定する総量規制基準について,今回は,基準値の変更は行っていません。

※ 総量削減計画や計画案に係る県民意見募集結果等の内容については,次のとおりです。
「総量規制基準」は,広島県法規の閲覧ページから,次の告示を参照してください。
 ・ 化学的酸素要求量に係る総量規制基準(平成14年広島県告示第728号)
 ・ 窒素含有量に係る総量規制基準(平成14年広島県告示第729号)
 ・ りん含有量に係る総量規制基準(平成14年広島県告示第730号)

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