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水質汚濁に係る環境基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月27日更新

昭和46年12月28日 環境庁告示第59号

一部改正

昭和49年 9 月30日 環境庁告示第63号          昭和50年 2 月 3 日 環境庁告示第 3 号

昭和57年 3 月27日 環境庁告示第41号          昭和57年12月25日 環境庁告示第140号

昭和60年 7 月15日 環境庁告示第29号          昭和61年 1 月13日 環境庁告示第 1 号

平成 3 年12月27日 環境庁告示第78号          平成 5 年 3 月 8 日 環境庁告示第16号

平成 5 年 8 月27日 環境庁告示第65号          平成 7 年 3 月30日 環境庁告示第17号

平成10年 4 月24日 環境庁告示第15号          平成11年 2 月22日 環境庁告示第14号

平成12年 3 月29日 環境庁告示第22号          平成15年11月 5 日 環境庁告示第123号

平成20年 4 月 1 日 環境省告示第40号          平成21年11月30日 環境省告示第78号

平成23年10月27日 環境省告示第94号          平成24年 5月23日 環境省告示第84号

平成24年 8月22日 環境省告示第127号         平成25年 3月27日 環境省告示第30号

平成26年 3 月20日 環境省告示第39号        平成26年 11月17日 環境省告示第126号 

平成28年 3 月30日 環境省告示第37号 

1 人の健康の保護に関する環境基準

項目基準値測定方法
カドミウム0.003 mg/L以下日本工業規格K0102(以下「規格」という。)55.2、55.3又は55.4に定める方法
全シアン検出されないこと。規格38.1.2及び38.2に定める方法、規格38.1.2及び38.3に定める方法又は規格38.1.2及び38.5に定める方法
0.01 mg/L以下規格54に定める方法
六価クロム0.05 mg/L以下規格65.2に定める方法(ただし、規格65.2.6に定める方法により汽水又は海水を測定する場合にあつては、日本工業規格K0170-7の7のa)又はb)に定める操作を行うものとする。)
砒素0.01 mg/L以下

規格61.2、61.3又は61.4に定める方法

総水銀0.0005mg/L以下「水質汚濁に係る環境基準について」(昭和46年環境庁告示第59号)(以下において「告示」という。)の付表1に掲げる方法
アルキル水銀検出されないこと。告示の付表2に掲げる方法
PCB検出されないこと。告示の付表3に掲げる方法
ジクロロメタン0.02 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
四塩化炭素0.002 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,2-ジクロロエタン0.004 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1又は5.3.2に定める方法
1,1-ジクロロエチレン0.1 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
シス-1,2-ジクロロエチレン0.04 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
1,1,1-トリクロロエタン1 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,1,2-トリクロロエタン0.006 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
トリクロロエチレン0.01 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
テトラクロロエチレン0.01 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,3-ジクロロプロペン0.002 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.1に定める方法
チウラム0.006 mg/L以下告示の付表4に掲げる方法
シマジン0.003 mg/L以下告示の付表5の第1又は第2に掲げる方法
チオベンカルブ0.02 mg/L以下告示の付表5の第1又は第2に掲げる方法
ベンゼン0.01 mg/L以下日本工業規格K0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
セレン0.01 mg/L以下規格67.2、67.3又は67.4に定める方法
硝酸性窒素及び
亜硝酸性窒素
10 mg/L以下硝酸性窒素にあつては規格43.2.1、43.2.3、43.2.5又は43.2.6に定める方法、亜硝酸性窒素にあつては規格43.1に定める方法
ふつ素0.8 mg/L以下規格34.1若しくは34.4に定める方法又は規格34.1c)(注(6)第三文を除く。)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害となる物質が共存しない場合にあつては、これを省略することができる。)及び付表6に掲げる方法
ほう素1mg/L以下規格47.1、47.3又は47.4に定める方法
1,4-ジオキサン0.05 mg/L以下告示の付表7に掲げる方法

備考

  1.  基準値は年間平均値とする。ただし,全シアンに係る基準値については,最高値とする。
  2. 「検出されないこと」とは,測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において,その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。別表2において同じ。
  3. 海域においては,ふつ素及びほう素の基準値は適用しない。
  4. 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は,規格43.2.1,43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259を乗じたものと,規格43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。

2 生活環境の保全に関する環境基準

ア 河川(湖沼を除く。)

 (ア)BOD等 

類型項目利用目的の適応性基準値該当水域
水素イオン濃度(pH)生物化学的酸素要求量(BOD)浮遊物質量(SS)溶存酸素量(DO)大腸菌群数
AA

水道1級
自然環境保全
及びA以下の欄に掲げるもの

6.5以上
8.5以下
1mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上50MPN
/100ml
以下
別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
水道2級
水産1級
水浴
及びB以下の欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
2mg/L以下25mg/L以下7.5mg/L以上1,000MPN
/100ml
以下
水道3級
水産2級
及びC以下の欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
3mg/L以下25mg/L以下5mg/L以上5,000MPN
/100ml
以下
水産3級
工業用水1級
及びD以下の欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
5mg/L以下50mg/L以下5mg/L以上
工業用水2級
農業用水
及びEの欄に掲げるもの
6.0以上
8.5以下
8mg/L以下100mg/L以下2mg/L以上
工業用水3級
環境保全
6.0以上
8.5以下
10mg/L以下ごみ等の浮遊が認められないこと。2mg/L以上
測定方法規格12.1に定める方法又はガラス電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法規格21に定める方法告示の付表9に定める方法

規格32に定める方法又は隔膜電極若しくは光学式センサを用いるを用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法

最確数による定量法 

備考

  1. 基準値は,日間平均値とする(湖沼,海域もこれに準ずる。)。
  2. 農業用利水点については,水素イオン濃度6.0以上7.5以下,溶存酸素量5mg/L以上とする(湖沼もこれに準ずる。)。
  3. 水質自動監視測定装置とは,当該項目について自動的に計測することができる装置であって,計測結果を自動的に記録する機能を有するもの又はその機能を有する機器と接続されているものをいう(湖沼,海域もこれに準ずる。)。
  4. 最確数による定量法とは,次のものをいう(湖沼,海域もこれに準ずる。)。
     試料10ml,1ml,0.1ml,0.01ml・・・のように連続した4段階(試料量が0.1ml以下の場合は1mlに希釈して用いる。)を5本ずつBGLB醗酵管に移植し,35~37度,48±3時間培養する。ガス発生を認めたものを大腸菌群陽性管とし,各試料量における陽性管数を求め,これから100ml中の最確数を最確数表を用いて算出する。この際,試料はその最大量を移植したものの全部か又は大多数が大腸菌群陽性となるように,また最少量を移植したものの全部か又は大多数が大腸菌群陰性となるように適当に希釈して用いる。なお,試料採取後,直ちに試験ができないときは,冷蔵して数時間以内に試験する。

 (イ)水生生物 

類型項目水生生物の生息状況の適応性基 準 値該当水域
全 亜 鉛ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩
生物Aイワナ,サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.001mg/L以下0.03mg/L以下別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
生物特A生物Aの水域のうち,生物Aの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.0006mg/L以下0.02mg/L以下
生物Bコイ,フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.05mg/L以下
生物特B生物A又は生物Bの水域のうち,生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.04mg/L以下
測定方法規格53に定める方法付表11に掲げる方法 付表12に掲げる方法 

 備考 1 基準値は,年間平均値とする(湖沼,海域もこれに準ずる。)

 イ 湖沼(天然湖沼及び貯水量1,000万立方メートル以上の人工湖)

(ア)COD等

類型項目利用目的の適応性基準値該当水域
水素イオン濃度(pH)化学的酸素要求量(COD)浮遊物質量(SS)溶存酸素量(DO)大腸菌群数
AA水道1級
水産1級
自然環境保全及びA以下の欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
1mg/L以下1mg/L以下7.5mg/L以上50MPN
/100ml
以下
別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
水道2,3級
水産2級
水浴
及びB以下の欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
3mg/L以下5mg/L以下7.5mg/L以上1,000MPN
/100ml
以下
水産3級
工業用水1級
農業用水
及びCの欄に掲げるもの
6.5以上
8.5以下
5mg/L以下15mg/L以下5mg/L以上
工業用水2級
環境保全
6.0以上
8.5以下
8mg/L以下ごみ等の浮遊が認められないこと2mg/L以上
測定方法規格12.1に定める方法又はガラス電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法規格17に定める方法告示の付表9に定める方法

規格32に定める方法又は隔膜電極若しくは光学式センサを用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法

最確数による定量法 
 備考

水産1級,水産2級及び水産3級については,当分の間,浮遊物質量の項目の基準値は適用しない。

(イ)全窒素及び全燐

類型項目利用目的の適応性基準値該当水域
全窒素全燐
1自然環境保全及び2以下の欄に掲げるもの0.1mg/L以下0.005mg/L以下別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
2水道1,2,3級(特殊なものを除く)
水産1種水浴及び3以下の欄に掲げるもの
0.2mg/L以下0.01 mg/L以下
3水道3級(特殊なもの)及び4以下の欄に掲げるもの0.4mg/L以下0.03mg/L以下
4水産2種及び5の欄に掲げるもの0.6mg/L以下0.05mg/L以下
5水産3種
工業用水
農業用水
環境保全
1mg/L以下0.1mg/L以下
測定方法規格45.2,45.3又は45.4に定める方法規格46.3に定める方法  
備考
  1. 基準値は,年間平均値とする。
  2. 水域類型の指定は,湖沼植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある湖沼について行うものとし,全窒素の項目の基準値は,全窒素が湖沼植物プランクトンの増殖の要因となる湖沼について適用する。
  3. 農業用水については,全燐の項目の基準値は適用しない。

 (ウ)水生生物

類型項目水生生物の生息状況の適応性基 準 値該当水域
全 亜 鉛ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩
生物Aイワナ,サケマス等比較的低温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.001mg/L以下0.03mg/L以下別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
生物特A生物Aの水域のうち,生物Aの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下

0.0006mg/L以下

0.02mg/L以下

生物Bコイ,フナ等比較的高温域を好む水生生物及びこれらの餌生物が生息する水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.05mg/L以下
生物特B生物A又は生物Bの水域のうち,生物Bの欄に掲げる水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.03mg/L以下0.002mg/L以下0.04mg/L以下
測定方法規格53に定める方法付表11に掲げる方法 付表12に掲げる方法 

ウ 海域

(ア)COD等 

類型項目利用目的の適応性基準値該当水域
水素イオン濃度(pH)化学的酸素要求量(COD)溶存酸素量(DO)大腸菌群数n-ヘキサン抽出物質(油分等)
水産1級
水浴
自然環境保全
及びB以下の欄に掲げるもの
7.8以上
8.3以下
2mg/L以下7.5mg/L以上1,000MPN
/100ml
以下
検出されないこと。別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
水産2級
工業用水
及びCの欄に掲げるもの
7.8以上
8.3以下
3mg/L以下5mg/L以上検出されないこと。
環境保全7.0以上
8.3以下
8mg/L以下2mg/L以上
測定方法規格12.1に定める方法又はガラス電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法規格17に定める方法(ただし,B類型の工業用水及び水産2級のうちノリ養殖の利水点における測定方法はアルカリ性法)

規格32に定める方法又は隔膜電極若しくは光学式センサを用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法

最確数による定量法告示の付表14に掲げる方法 
備考
  1. 水産1級のうち,生食用原料カキの養殖の利水点については,大腸菌群数70MPN/100ml以下とする。
  2. アルカリ性法とは,次のものをいう。
     試料50mlを正確に三角フラスコにとり,水酸化ナトリウム溶液(10w/v%)1mlを加え,次に過マンガン酸カリウム溶液(2mmol/L)10mlを正確に加えたのち,沸騰した水浴中に正確に20分放置する。その後よう化カリウム溶液(10w/v%)1mlとアジ化ナトリウム溶液(4w/v%)1滴を加え,冷却後,硫酸(2+1)0.5mlを加えてよう素を遊離させて,それを力価の判明しているチオ硫酸ナトリウム溶液(10mmol/L)ででんぷん溶液を指示薬として滴定する。同時に試料の代わりに蒸留水を用い,同様に処理した空試験値を求め,次式によりCOD値を計算する。
  3. COD(O2mg/L)=0.08×〔(b)-(a)〕×fNa2S2O3×1000/50
     (a):チオ硫酸ナトリウム溶液(10mmol/L)の滴定値(ml)
     (b):蒸留水について行つた空試験値(ml)
     fNa2S2O3:チオ硫酸ナトリウム溶液(10mmol/L)の力価

(イ)全窒素及び全燐

類型項目利用目的の適応性基準値該当水域
全窒素全燐
1自然環境保全及び2以下の欄に掲げるもの(水産2種及び3種を除く。)0.2mg/L以下0.02mg/L以下別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
2水産1種水浴及び3以下の欄に掲げるもの(水産2種及び3種を除く。)0.3mg/L以下0.03 mg/L以下
3水産2種及び4の欄に掲げるもの(水産3種を除く。)0.6mg/L以下0.05mg/L以下
4水産3種工業用水生物生息環境保全1mg/L以下0.09mg/L以下
測定方法規格45.4又は45.6に定める方法規格46.3に定める方法 
備考
  1. 基準値は,年間平均値とする。
  2. 水域類型の指定は,海洋植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある海域について行うものとする。

 (ウ)水生生物

類型項目水生生物の生息状況の適応性基 準 値該当水域
全 亜 鉛ノニルフェノール直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩
生物A水生生物の生息する水域0.02mg/L以下0.001mg/L以下0.01mg/L以下別に環境庁長官又は都道府県知事が水域類型ごとに指定する水域
生物特A生物Aの水域のうち,水生生物の産卵場(繁殖場)又は幼稚仔の生育場として特に保全が必要な水域0.01mg/L以下0.0007mg/L以下0.006mg/L以下
測定方法規格53に定める方法付表11に掲げる方法付表12に掲げる方法

3 要監視項目に関する指針値 

(1) 人の健康の保護に関する要監視項目

水質汚濁に係る環境基準についての一部を改正する件の施行等について(平成5年3月8日 環水管第21号)

一部改正

平成11年2月22日 環水規第58号 環水環第48号

平成16年3月31日 環水規発第0403313003号 環水土発第04331005号

平成21年11月30日 環水大水発第091130004号 環水大土発第091130005号

項目指針値測定方法
クロロホルム0.06 mg/L以下

水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準の測定方法及び要監視項目の測定方法について(平成11年3月12日環水企第89号,環水管第69号,環水規第79号)の別表に掲げる方法

トランス-1,2-ジクロロエチレン0.04 mg/L以下
1,2-ジクロロプロパン0.06 mg/L以下
p-ジクロロベンゼン0.2 mg/L以下
イソキサチオン0.008 mg/L以下
ダイアジノン0.005 mg/L以下
フェニトロチオン(MEP)0.003 mg/L以下
イソプロチオラン0.04 mg/L以下
オキシン銅(有機銅)0.04 mg/L以下
クロロタロニル(TPN)0.05 mg/L以下
プロピザミド0.008 mg/L以下
EPN0.006 mg/L以下
ジクロルボス(DDVP)0.008 mg/L以下
フェノブカルブ(BPMC)0.03 mg/L以下
イプロベンホス(IBP)0.008 mg/L以下
クロルニトロフェン(CNP)
トルエン0.6 mg/L以下
キシレン0.4 mg/L以下
フタル酸ジエチルヘキシル0.06 mg/L以下
ニッケル
モリブデン0.07 mg/L以下
アンチモン0.02 mg/L以下
塩化ビニルモノマー0.002 mg/L以下

水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の施行等について(平成16年3月31日環水企発第040331003号,環水土発第040331005号)の別表に掲げる方法

エピクロロヒドリン0.0004 mg/L以下
全マンガン0.2 mg/L以下
ウラン0.002 mg/L以下

(2) 水生生物の保全に係る要監視項目

水質汚濁に係る環境基準についての一部を改正する件の施行等について(平成15年11月5日環水企発031105001号,環水管発031105001号)

一部改正

平成25年3月27日 環水大水発1303272号

物質名水域類型指針値測定方法
クロロホルム淡水域生物A0.7mg/L以下

日本工業規格K0125(用水・排水中の揮発性有機化合物試験方法)5.1、5.2及び5.3.1に定める方法

 

生物特A0.006mg/L以下
生物B3mg/L以下

生物特B

3mg/L以下
海域生物A0.8mg/L以下
生物特A0.8mg/L以下
フェノール淡水域生物A0.05mg/L以下水質汚濁に係る環境基準についての一部を改正する件の施行等について(平成15年11月5日環水企発031105001号,環水管発031105001号)(以下「通知1」という)付表1に掲げる方法
生物特A0.01mg/L以下
生物B0.08mg/L以下

生物特B

0.01mg/L以下
海域生物A2mg/L以下
生物特A0.2mg/L以下
ホルムアルデヒド淡水域生物A1mg/L以下通知1付表2に掲げる方法
生物特A1mg/L以下
生物B1mg/L以下

生物特B

1mg/L以下
海域生物A0.3mg/L以下
生物特A0.03mg/L以下
4-t-オクチルフェノール淡水域生物A0.001mg/L以下水質汚濁に係る環境基準についての一部を改正する件の施行等について(平成25年3月27日環水大水発1303272号)(以下「通知2」という)付表1に掲げる方法
生物特A0.0007mg/L以下
生物B0.004mg/L以下

生物特B

0.003mg/L以下
海域生物A0.0009mg/L以下
生物特A0.0004mg/L以下
アニリン淡水域生物A0.02mg/L以下通知2付表2に掲げる方法
生物特A0.02mg/L以下
生物B0.02mg/L以下

生物特B

0.02mg/L以下
海域生物A0.1mg/L以下
生物特A0.1mg/L以下
2,4-ジクロロフェノール淡水域生物A0.03mg/L以下同付表3に掲げる方法
生物特A0.003mg/L以下
生物B0.03mg/L以下

生物特B

0.02mg/L以下
海域生物A0.02mg/L以下
生物特A0.01mg/L以下

4 農薬に関する指針値

公共用水域等における農薬の水質評価指針について(平成6年4月15日環水土第86号)

農薬名種類評価指針値測定方法
イプロジオン殺菌剤0.3 mg/L以下公共用水域等における農薬の水質評価指針について(平成6年4月15日環水土第86号)の別添に掲げる方法
イミダクロプリド殺虫剤0.2 mg/L以下
エトフェンプロックス殺虫剤0.08 mg/L以下
エスブロカルブ除草剤0.01 mg/L以下
エディフェンホス(EDDP)殺菌剤0.006 mg/L以下
カルバリル(NAC)殺虫剤0.05 mg/L以下
クロルピリホス殺虫剤0.03 mg/L以下
ジクロフェンチオン(ECP)殺虫剤0.006 mg/L以下
シメトリン除草剤0.06 mg/L以下
トルクロホスメチル殺菌剤0.2 mg/L以下
トリクロルホン殺虫剤0.03 mg/L以下
トリシクラゾール殺菌剤0.1 mg/L以下
ピリダフェンチオン殺虫剤0.002 mg/L以下
フサライド殺菌剤0.1 mg/L以下
ブタミホス除草剤0.004 mg/L以下
ブプロフェジン殺虫剤0.01 mg/L以下
プレチラクロール除草剤0.04 mg/L以下
プロベナゾール殺菌剤0.05 mg/L以下
ブロモブチド除草剤0.04 mg/L以下
フルトラニル殺菌剤0.2 mg/L以下
ペンシクロン殺菌剤0.04 mg/L以下
ベンスリド(SAP)除草剤0.1 mg/L以下
ペンディメタリン除草剤0.1 mg/L以下
マラチオン(マラソン)殺虫剤0.01 mg/L以下
メフェナセット除草剤0.009 mg/L以下
メプロニル殺菌剤0.1 mg/L以下
モリネート除草剤0.005 mg/L以下

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