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平成27年度第2回「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターステップアップ研修報告

研修内容(※受講者 東部会場20名 西部会場34名)

日時・会場 

【東部会場】平成27年9月28日(月曜日)10時30分~16時00分広島県福山庁舎第3庁舎8階会議室

【西部会場】平成27年10月2日(金曜日)10時30分~16時00分広島県情報プラザ2階文書館研修室

開会行事・オリエンテーション(10時30分~10時40分)

演習1(10時40分~12時00分) 

演題:「実践交流~ファシリテーター交流シートを活用して~」

演習1東部② 演習1東部② 演習1西部① 演習1西部②

 4,5人の小グループになり,「親プロ」講座での活動の様子や,ファシリテーターとしての思い,家庭教育支援に関わる取組などについて,事前に準備したファシリテーター交流シートを活用して,参加者同士で交流しました。いろいろな市町で活動されているファシリテーター・家庭教育支援に関わる方同士で,取組の工夫やファシリテーターとしての悩み,困っていることなどを交流し合ったり,アドバイスをし合ったりしました。
 参加者からは「(以前から)他市町の活動を知りたいと思っていたので大変参考になりました。」,「ファシリテーターとして活動の長い方にいろいろなアドバイスを受けることができました。」という感想の声が寄せられました。 

講義(13時00分~14時00分) 

演題:「現代の中学・高校生の家族に関する学びと子育て観について」

講師:広島県立教育センター 教科教育部 教科教育班 指導主事   小桝 由美 

講義① 講義② 

  今の中学・高校生が学校で学んでいる家族に関する学習の内容や,家族・子育てについての思いなどについて,授業の様子,写真,中学・高校生の声などを交えて分かりやすくお話していただきました。
  実際の授業の中で,ロールプレイングをしながら家族関係や家族の役割について考える学習や,幼児やその保護者と実際に触れ合う活動,妊婦体験やおむつ交換などの育児体験が行われていることなどを紹介していただきました。
 以前,自分たちが在学中に受けていた授業と,今の中学・高校生が学んでいる内容は,大きく違っていることに驚きを持つと同時に,授業後の感想に見られる,生徒たちの素直な気持ちやしっかりした考えに触れることができ,温かい気持ちになることができました。

 演習2(14時10分~16時40分)

演題:「中学・高校生など将来親になる世代に対応した新規教材について」

 演習2① 演習2東部② 演習2西部① 演習2西部②

  この時間は,今年度広島県教育委員会が進めている「中学・高校生など将来親になる世代に対応した新規教材開発」の趣旨や取組状況について説明し,オリジナル教材開発の手法を学んでいただく演習を行いました。
 既にオリジナル教材開発に取り組んだことのある方も,初めての方も,それぞれにグループ内でお互いの意見を出し合い,練り合いながら,限られた時間の中で,ねらい,テーマ,エピソードなどについて,案をまとめていきました。
 “少し難しい”という感想を持たれた参加者が多い演習でしたが,実際にそれぞれの市町で教材のアレンジをしたり,オリジナル教材を作ったりする際には,この演習で学ばれたことを役立てていただけることと思います。
 第3回のステップアップ研修では,新規開発教材の検討段階のものを使った模擬講座を参加者の皆さんに体験していただく予定です。 

 受講者からの評価

受講者「振り返りアンケート」集計結果はこちらから (Wordファイル)(61KB)

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