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広島県の文化財 - 呉市水道局宮原浄水場低区配水池

呉市水道局宮原浄水場低区配水池

【解説】
呉港を一望に見渡せる休山西麓の高台に国立呉病院(旧海軍病院)があり,その背後の丘に,当時の呉鎮守府建築委員会が建造した宮原浄水場(標高約52m)がある。
呉鎮守府の軍用水道は,横浜,函館に続きわが国で3番目にできた水道施設で,宮原浄水場はその一つとして作られた。配水池の容量は,8,000立方メートルで,煉瓦造の上屋を設ける。簡素ながらわが国初期の水道施設の様子を知る上で貴重な存在である。

名称呉市水道局宮原浄水場低区配水池
よみがなくれしすいどうきょくみやはらじょうすいじょうていくはいすいち
指定国登録
種別
種類建造物
所在地呉市青山町
員数1基
指定年月日【登録年月日】平成10年10月9日
構造形式煉瓦造,明治23年建設
法量幅37m,長さ44.4m
公開状況外観は見学可能
交通案内○JR「呉駅」から「四道路経由音戸の瀬戸行」バスで「宮原1丁目」下車,北へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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