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広島県の文化財 - 三永の石門

三永の石門

【解説】
旧国道2号線の開削工事に伴い分断される既設の農業用水路を確保するため,架けられた石造アーチ型の水路兼歩道橋で,明治15年(1882)頃竣工したと伝えられる。切石で組み上げたアーチ部の周囲を薄い板石で巻く独特の工法である。昭和53年(1978)に近隣に移築保存された。 

名称三永の石門
よみがなみながのいしもん
指定国登録
種別
種類建造物
所在地東広島市西条町
員数1基
指定年月日【登録年月日】平成10年9月2日
構造形式石造アーチ橋,明治15年頃建設
法量幅11.7m,アーチ部幅員3.7m,長さ9.6m
公開状況常時公開
交通案内○JR「西条駅」から「竹原駅行」バスで「仁賀口」下車,東へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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