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広島県の文化財 - 坂原神楽

坂原神楽

【解説】
明治40年(1907)から43年(1910)にかけて,全国一斉に神社の合併が行われ,筒賀村においても村内の8社が1社に合祀された。それが現在梶原の筒賀神社である。その際坂原の大歳神社のみは社殿を梶原に向けただけで,合併を肯んぜなかったため,神具,記録の類は持ち去られたり散佚したりした。これがため当神楽の発祥や沿革に関する事は十分明らかにし得ないが,旧舞の14曲を大体昔の型のままで伝承して,旧舞の南限の地となっている点は十分評価できる。また衣裳が昔のままの布製を用いている点も貴重である。

名称坂原神楽
よみがなさかはらかぐら
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地山県郡安芸太田町大歳神社
員数
指定年月日昭和61年11月25日
構造形式
法量
公開状況不定期
交通案内○中国自動車道「戸河内I.C」から吉和方面へ約12km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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