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広島県の文化財 - 椋浦の法楽おどり

椋浦の法楽おどり

【解説】
因島市の椋浦町金蔵寺に勢揃いした「法楽おどり」の一団は,午後4時ごろ,一本の幡(ばん)を先頭として,町内の艮(うしとら)神社に向かって行進する。この時刻は,最後に汐の引いた海岸でおどる時の汐加減のためである。
このおどりの起源は明らかでないが,地元の所伝によれば,中世ごろ因島を中心とした水軍が,出陣の時は椋浦で戦いの勝利と隊士の安全を祈り,帰陣の際は中庄で勝利を祝うとともに戦没者の追悼を行ったというが,その時の行事が「法楽おどり」の起源であるという。侍らしい軽装に太刀,早駈けの姿勢や跳ぶような動作,六字の名号に大幡などから,水軍に関係のあったことがうかがえる。

名称椋浦の法楽おどり
よみがなむくのうらのほうらくおどり
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地尾道市因島椋浦町金蔵寺,艮神社,椋浦海岸
員数
指定年月日昭和56年4月17日
構造形式
法量
公開状況8月15日15時~16時頃出立
交通案内○JR「尾道駅」,「新尾道駅」から「因島土生港行」バスで西瀬戸自動車道「因島北I.C」から10分
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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