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広島県の文化財 - 神楽―五行祭―

神楽―五行祭―

【解説】
五行祭は,陰陽五行説を基底として組み立てられた祭文語り形式の神楽である。五行神楽は,広く国内に分布しているものであるが,備後地方に伝来するもののなかには,語りを主とし舞を従とする古風なものが見られ,この神楽はその代表的なものである。
手に扇をもって正座し,5・6時間をかけ長文の祭文を語ることによって,四季変遷の法則,人倫道徳のあり方を神楽に仮託して人々に教え知らせることが五行祭の主目的であり,また,神楽本来の最終の目的であったようである。

名称神楽―五行祭―
よみがなかぐら―ごぎょうさい―
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地東広島市豊栄町畝山神社
員数
指定年月日昭和44年4月28日
構造形式
法量
公開状況10月の体育の日
交通案内○JR「西条駅」から「豊栄線」バスで「豊栄営業所」で「小国線」に乗り換え「宮ノ首」下車,北東へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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