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広島県の文化財 - ちんこんかん

ちんこんかん

【解説】
一名「ちっこんかん」ともいい,当て字で「竹根幹」とも記すが,この名称はおそらく楽器の音による命名と思われる。8月16日に大須賀神社(通称「牛神社」)へ奉納される踊りである。全身に赤い衣裳と鬼面をつけ,小さな破魔弓をもった大鬼と,六尺棒を手にした小鬼,それに大太鼓打ち,小太鼓打ち,鉦(かね)打ち等数十名で,各農家の前で踊りつつ,牛神社へ進む。神社境内では一つの太鼓を2,3人で跳躍しながら打ち,鉦(かね)を打ちなどして踊る。かつては当地方に行われていた雨乞おどりを現在に伝えるものと考えられる。

名称ちんこんかん
よみがなちんこんかん
指定県指定
種別無形民俗文化財
種類
所在地三原市沼田町大須賀神社
員数
指定年月日昭和34年10月30日
構造形式
法量
公開状況38215
交通案内○JR「三原駅」から「本郷方面行」バスで「広島県立保健福祉大学」下車,南へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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