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広島県の文化財 - 日本刀製作技術

日本刀製作技術 kubo

【解説】
 現在の日本刀の形態は平安時代後期に現れ,その姿形の美しさと地鉄(じがね)の鍛え(きたえ)肌や刃文(はもん)の多様さから,鉄の芸術品として高く評価されている。
 本県でも,鎌倉時代後期には刀匠の存在が確実であり,以来700年以上にわたり途絶えることなく,多くの刀匠が工夫と鍛錬を重ね,作品を作りあげている。
 現在,保持者として,北広島町の三上孝徳(刀匠銘 貞直)氏,庄原市の久保善博(刀匠銘 善博)氏が認定されている。

名称日本刀製作技術
よみがなにほんとうせいさくぎじゅつ
指定県指定
種別無形文化財
種類
所在地山県郡北広島町,庄原市西城町
員数
指定年月日

平成18年4月17日
(追加認定)平成28年10月27日

構造形式
法量
公開状況
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休館日
入館料
所在地
電話番号
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