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広島県の文化財 - 艮神社のクスノキ群

艮神社のクスノキ群

【解説】
艮神社は千光寺山麓,海抜12~20mに位置している。境内には,拝殿の東方に1株(1),社殿南側の階段状に並んだ台地の1,2,4段にそれぞれ1株計3株(2,3,4),合計4株のクスノキが大きな樹冠を広げている。それぞれ樹木の状況は次のようである。
(1)…神社の入口を入ってすぐ右側,拝殿の東前方に位置する最も大きい株である。主幹は地上2.7~3.2mの所で,太さの違う3支幹に分かれる。樹皮上にはコケ類が多数着生している。
(2)…南側階段台地の第1段,社殿寄りにある巨岩の横に生じ,樹幹がやや東に傾いている。
(3)…第2段にあり,樹幹はほぼ直立する。
(4)…最上段の北寄りにあり,(3)の株とほとんど同じ大きさである。

名称艮神社のクスノキ群
よみがなうしとらじんじゃのくすのきぐん
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地尾道市長江
員数
指定年月日昭和63年12月26日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「長江口」下車,北へ約20m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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