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広島県の文化財 - 大原のクロガネモチ

大原のクロガネモチ

【解説】
クロガネモチは,関東以西の本州,四国,九州,済洲島,琉球列島,台湾,中華人民共和国からインドシナ半島の暖帯ないし亜熱帯に自生する雌雄異株(正しくは雑株)の常緑広葉樹で,国内の巨樹は植栽木に多い。
大原のクロガネモチは,樹高17.16m,胸高幹囲3.9mの県内有数の巨樹で,国指定のものに劣らない大きさであることの外に,樹幹基部の異常肥大が学術上注目すべき資料であることも認められて県指定となった。特色ある根張りの例には,熱帯の湿性密林の巨樹にみられる板根があり,西日本のエノキ・ムクノキ・シイノキなどにその面影が見られる。

名称大原のクロガネモチ
よみがなおおばらのくろがねもち
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地江田島市大柿町
員数
指定年月日昭和60年3月14日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○「中町桟橋」から「大君行」バスで「大柿高校前」下車,南東へ約500m
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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