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広島県の文化財 - 亀山八幡神社のツガ

亀山八幡神社のツガ

【解説】
神石高原町三和支所のすぐ西側にある亀山八幡神社の境内入口から石段を数段登って鳥居をくぐると,すぐ右横にツガの大木がそびえている。本樹は樹高約30mで,主幹は,下の方がわずかに南へ傾き,地上4m辺りで第一枝が北側に伸び,その他数本の枯損した枝の跡が見られる。地上約10mのあたりから樹冠が密になって拡がり,全体はほぼ卵形を呈している。主幹下部の樹肌は凹凸が多く,ツルマサキやコケ類が着生している。樹令はおそらく300年に近いであろう。

名称亀山八幡神社のツガ
よみがなかめやまはちまんじんじゃのつが
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地神石郡神石高原町
員数
指定年月日昭和56年4月17日
構造形式
法量
公開状況常時公開,毎年10月の第2土曜・日曜に神幸祭が行われている
交通案内○山陽自動車道「福山東I.C」から国道182号線を北へ,三和町役場から西へ約200m
関連施設名称
開館時間
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入館料
所在地
電話番号
交通案内

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