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広島県の文化財 - 馬木八幡神社の社叢

馬木八幡神社の社叢

【解説】
本社叢はシイを主とする常緑広葉樹林で,コナラ,アベマキ,コシアブラなどの落葉樹もいくらか混生しているが,この地方の暖帯極相林の原形をほぼ保っている。本社叢に多くみられるシイモチは,中国地方西部及び九州に分布する常緑高木で広島市から山口県下の島嶼や沿岸部のシイ林に普通に見られるが,広島市付近及びそれより北の地域では極めて珍しい。また,林床にジュズネノキ(常緑小低木)が多いものもあまり例がなく注目に値する。

名称馬木八幡神社の社叢
よみがなうまきはちまんじんじゃのしゃそう
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地広島市東区馬木
員数
指定年月日昭和53年1月31日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○「福田・上深川方面行」バスで「豊芝入口」下車,西へ約100m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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