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広島県の文化財 - 海田観音免のクスノキ

海田観音免のクスノキ

【解説】
本樹は樹高約29m,胸高幹囲6.4mで,主幹は,地上1.55mで東西の二大支幹に分かれ,地上7mのところで分岐がはじまって,よく繁茂した大きな樹冠を形成し,一見,森のように見える。枝を切った跡が散在するが,樹勢は極めて旺盛である。本樹は,県天然記念物,新庄の宮の社叢(広島市)のクスノキに匹敵する県内有数の巨樹である。

名称海田観音免のクスノキ
よみがなかいたかんのんめんのくすのき
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地安芸郡海田町
員数
指定年月日昭和50年4月8日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「海田市駅」南口から北東へ約3km
○「西条方面行」バスで「畝橋」下車,北東へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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