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広島県の文化財 - 横路遺跡

横路遺跡

【解説】
横路遺跡は,江の川を臨む河岸段丘上に位置する。昭和56年(1981)に行われた発掘調査によって弥生時代前期(約2,300~2,100年前)の袋状竪穴土壙(穀物貯蔵穴)群や竪穴住居跡等が検出され,中国山地で最も早く農耕生活を営んだ遺跡の一つであることが判明した。弥生時代前期の石器工房(工作)跡では,チャートやメノウを原石に用いており,県内でも類例が少なく特筆される。出土遺物には,弥生時代前期の土器(壷・甕),石器等があるが,木葉の文様を描いた壷形土器は,中国山地では出土例の少ない貴重なものである。

名称横路遺跡
よみがなよころいせき
指定県指定
種別史跡
種類
所在地山県郡北広島町
員数
指定年月日昭和57年10月14日
構造形式弥生時代前期を中心とする集落跡
法量
公開状況常時公開
交通案内○「広島バスセンター」,JR「広島駅」新幹線口から「広浜線」バスで「安芸新庄」下車,東へ約1km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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