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広島県の文化財 - 杭の牛市跡

杭の牛市跡

【解説】
この牛市跡は,毎年9月,10月,11月の3回,市が開かれ数多くの牛馬が売買されていたところである。文献によれば,江戸時代初頭の延宝年間(1673~1681)のころから市として確立されたものと言われる。近くには,牛馬宿と呼ばれる家も残っており,また,丘陵上には伯耆大仙神社の分霊と言われる大仙神社が祀られている。

名称杭の牛市跡
よみがなくいのうしいちあと
指定県指定
種別史跡
種類
所在地三原市久井町
員数
指定年月日昭和41年12月8日
構造形式
法量
公開状況常時公開(三原市久井歴史民俗資料館の後方丘陵)
交通案内○山陽自動車道「三原久井I.C」から県道25号を北へ約10km
○JR「三原駅」から「甲山行」バスで「国保病院口」下車,北へ約450m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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